2010-09-22から1日間の記事一覧

大分:双葉タクシー:タク旅ドットコム

http://oita.takutabi.com/index.htm 「大分穴場タクシーの旅」『朝日新聞』10/4/15から。タクシーを使ってのツアー企画。観光バスよりも小回りのきくのと、一人からでも受け付ける辺りが売り。4人乗りか10人乗りの車を使うようだ。地元を知り尽くしたタクシ…

「防虫の遺伝子組み換えワタの畑:別の害虫が大量発生:中国」『朝日新聞』10/6/1

特定の害虫に強くした遺伝子組み換えワタが栽培されている中国の畑で、別の害虫が大量に発生し、果樹など他の作物への被害も心配される状況であることがわかった。殺虫剤の使用を控えた結果とみられ、中国農業科学院などのグループが米科学雑誌サイエンスに…

カゴメ 世界でトマト分散栽培 市況、気候のリスク回避『朝日新聞』07/10/9

www.asahi.com 契約農家を中心にした脱市場とその地域にあった品種への改良。安定供給と品質の安定には長期の栽培契約が適しているのだろうな。

伝統野菜 種を守る

http://noguchiseed.com/KIJI/Asahi090603.html メモ。遺伝子資源の多様性を考えても、こういう地域で維持されてきた品種の保存は大切だと思う。また、画一化したものではない、地域独特の品種というのは、地域の独自性を維持するうえでも重要なのではないか…

「蔵元自ら個性の酒造り:社長や社員が杜氏秋田で取り組み:食産地を訪ねて」『朝日新聞』09/9/15

さまざまなアルコール飲料が楽しめるようになり、日本酒の地盤沈下が続く。全国有数の酒どころ秋田県で、個性ある新しいサケを目指し、蔵元自ら酒造りを手がける二つの蔵を訪ねた (大村美香) 新鮮が売り「小回り」蔵 秋田市の中心部。秋田酒造はマンション…

「手間かけ日本一の雑穀の里:米から転作・岩手:食産地を訪ねて」『朝日新聞』08/9/11

農薬使えず農機具にも工夫 雲が低くたれ込め、時折、細かい雨が落ちてくる。8月下旬の岩手県花巻市には、もう秋の気配が漂っていた。 同市大迫町の川村孝信さん(68)に、雑穀が育つ田畑を案内してもらった。モサモサとした褐色の穂、ほうきを逆さにして土に…

「埋もれたムカゴに光を:料理家・枝元さん農家と食卓橋渡し目指す」『朝日新聞』09/11/28

料理家の枝元ほなみさんが「ムカゴ」を広めようと取り組んでいます。むかごはヤマイモの球芽。昔から食べられていますが、収穫の手間などから、ほとんど流通していないのが現状です。枝元さんは「チームむかご」という組織を作り、各地の生産者を回って出荷…

「熊本経済教室63:坂上智哉第3講:シミュレーション福岡一極集中が顕著に」『熊日新聞』10/7/2

今回は、いよいよ九州における最適ネットワークのシミュレーション結果について、これまでの研究成果を簡潔に述べてみたい。分析に際し、九州を北九州・福岡・久留米(鳥栖を含む)・佐賀・唐津・佐世保・長崎・熊本・八代・中津・日田・大分・延岡・宮崎・…