ぜひハーバードのテキストに! 『蘇るサバ缶』 - HONZ

honz.jp タイトルだけだと、何のテーマの本か分からなかった。 東日本大震災で、津波をかぶったサバ缶を、東京に運んで、洗浄、販売する活動に関する本。9ヶ月、22万缶に上るって、すごいな。こういうことやっていたのか。 木の屋のサバ缶の商品力やそれによ…

『地震イツモマニュアル』「モシモ」を「イツモ」にするために - HONZ

honz.jp これは、割と便利な本。値段もお手頃だし。

書評:「小水力発電が地域を救う」中島大・著 タイム・コンサルタントの日誌から

brevis.exblog.jp 山村地域の経済的価値を維持する手段としての小水力発電。余ったリソースを使おうという考え方。山の経済的を毀損しつづけた国策の流れを、少しでも曲げようという意図か。 かつては、各地にあった小水力発電は、国策の独占電力会社によっ…

 足立啓二『専制国家史論』 - 西東京日記 IN はてな

d.hatena.ne.jp メモ。村落間で戦争やったりする地域もあるし、一様には言えないのではなかろうか。つーか、明の強制移住政策、えげつないなあ。今も、やってるけど… 「市場」は「規制」とは無縁でいられないんだよなあ。

整然とした本棚も雑然とした本棚も素晴らしい──『絶景本棚』 - 基本読書

huyukiitoichi.hatenadiary.jp 整然と整理するには、コストがものすごくかかるのだよなあ…

書評・最新書評 アメリカの汚名―第二次世界大戦下の日系人強制収容所 [著]リチャード・リーヴス - 保阪正康(ノンフィクション作家) BOOK.asahi.com:朝日新聞社の書評サイト

book.asahi.com 内部での対立に外部からの迫害か。

書評・最新書評 宇宙飛行の父 ツィオルコフスキー―人類が宇宙へ行くまで [著]的川泰宣 - 宮田珠己(エッセイスト) BOOK.asahi.com:朝日新聞社の書評サイト

book.asahi.com メモ。独学で、そこまでやっちゃうのがすごいな。そして、ソ連の壁。

『トヨタ物語』 世界を制したトヨタ生産方式誕生秘話 - HONZ

honz.jp トヨタ生産方式の歴史。理論と言うより、現場での試行錯誤が大事。しかし、現場とマネジメントの力関係とか、試行錯誤を許した市場条件なんかも考えないと、現在の縮小市場に適用するのは難しいかも。 日本に自動車産業を立ち上げる上での最大の課題…

まるで上質なミステリィのようなノンフィクション──『死体は嘘をつかない 全米トップ検死医が語る死と真実』 - HONZ

honz.jp アメリカの法医学の話。白人自警団が、黒人少年を射殺した話。それだけでは、自警団員の正当防衛を証明できないのでは。わけのわからん人間に尾行されたほうが、正当防衛かもしれないじゃないの、と思った。

オリンピックに翻弄されたくなければ読むべし──『オリンピック秘史: 120年の覇権と利権』 - HONZ

honz.jp なんか、もうやめちまえとしか思わなくなってきたな。そもそも、IOCが腐りきっているんだから、救いようがない。 東京都の金が食い潰されるだけならともかく、国費もかなり、東京オリンピックにつぎ込まれているし。というか、開催費用のサバ読みは…

『老後破産 長寿という悪夢』 - HONZ

honz.jp 非婚問題は、福祉経由で、財政問題に行き着くわけか。 実際、基礎年金の支給額が、とってもひとりで生活できる額でないのは確かだよなあ。もともと、引退後の商店主やら主婦を想定していて、それ以外に収入のない人間を想定していなかったのかもしれ…

ライトノベル史入門  『ドラゴンマガジン』創刊物語 : 勉誠出版

bensei.jp なつい。 「風の大陸」に「ドラゴンハーフ」に、ガメル連邦か。私は、創刊後、1年くらいたって、表紙がイラストになったことからの読み始め。最初に買った号が、スレイヤーズ短編の三話目くらいだった。 「ドラゴンハーフ」は愛蔵版をまだ持ってい…

『悲劇的なデザイン』そのデザインが、命運を分けた - HONZ

honz.jp 悪いデザインは、操作ミスや事故で死人を出すこともある。しかし、そのことに無自覚なデザイナーがおおい。無意識のバイアスが多数ある、と。 デザインには、暗黙的に人を従わせる権力がある。だからこそ、デザインの力を使ってどう世界を変えたいの…

『感染地図』疫学の父が立ち向かった、見えない敵 - HONZ

honz.jp 1854年のロンドンのコレラ禍を調査し、飲料水の汚染が原因であることを立証したスノーの行動を、再構成した本。文庫化されたことで紹介されている。 単純に感覚的にいえば、透き通った水が汚染されていると考えるより、悪臭が原因と考えるほうがピタ…

あなたがたった今、これを読んでいるという途方もないありえなさ──『生命進化の偉大なる奇跡』 - HONZ

honz.jp 人間の体の仕組みを、細かく紹介する本らしい。 人類の二足歩行は、もともと二足歩行していた先祖から引き継いだもの、ねえ。樹上で二足歩行という行動は、かなり難しそうだけど。チンパンジーやゴリラがナックルウォークを「始めた」と言う見方は興…

核兵器よりもたちが悪い『人類史上最強 ナノ兵器』 - HONZ

honz.jp 毒性ナノ粒子って、化学兵器と生物兵器のハイブリッドみたいな感じだな。邪悪としか言いようがない。そんなもの、開発してどうすんだという感じも。 小型ロボットは、航続距離なんかで使いどころが限られそうだけど、閉鎖空間では絶対的な強さがあり…

『ジュエリーの世界史』宝石商という商売 - HONZ

honz.jp 上に関連して。まあ、男性からしてみれば、高価なものを売りつけられないからなあ。 そもそも、日本では、近世以前はあまり宝石がもてはやされていない感じがするな。大名家の遺産を見ても、宝石製品は見かけない感じが。逆に言えば、近代に入って、…

コラム別に読む 重力波 宇宙の謎解明に新しい窓開く 大栗博司 - 大栗博司 BOOK.asahi.com:朝日新聞社の書評サイト

book.asahi.com メモ。なんか、挫折で初代の幹部は冷や飯食ったのか…

コラム別に読む 増えつづける本 場所ない、家計圧迫、それでも… 椹木野衣 - 椹木野衣 BOOK.asahi.com:朝日新聞社の書評サイト

book.asahi.com いや、ほんと、震度6クラス以上の地震だと、本が飛んでくるわ、崩落するわ。私も、脱出路がなくなって、ベランダから出ましたよ。かといって、買わないと言う選択肢もないしな… 『蔵書一代』『本で床は抜けるのか』『蔵書の苦しみ』の三冊。

コラム別に読む 「壁」を考える 分断の現場から想像力広げる 今福龍太 - 今福龍太 BOOK.asahi.com:朝日新聞社の書評サイト

book.asahi.com 壁が攻撃的に使われているから、怖いんだろうな。壁そのものは、いろいろな枠組みに不可欠に存在するものだし。『世界を分断する「壁」』は気になる。

書評・最新書評 ギガマネー 巨大資金の闇―富の支配者たちを狙え [著]太田康夫 - 市田隆(本社編集委員) BOOK.asahi.com:朝日新聞社の書評サイト

book.asahi.com いかに財産を隠すかが問題ってのは、『ダーティ・シークレット』と繋がるな。本当にろくでもない。

書評・最新書評 リスクと生きる、死者と生きる [著]石戸諭 - 佐倉統(東京大学教授・科学技術社会論) BOOK.asahi.com:朝日新聞社の書評サイト

book.asahi.com 実際のところ、災害そのものもだけど、復興が難しいというか、揉めるというか。 身もふたもないことを言えば、M9クラスの地震だと、全く人死を出さないと言うのは、無理だろうし。同レベルのインド洋大地震津波と比べると、死者は一桁少ない…

書評・最新書評 戦争の大問題―それでも戦争を選ぶのか。 [著]丹羽宇一郎 - 保阪正康(ノンフィクション作家) BOOK.asahi.com:朝日新聞社の書評サイト

book.asahi.com メモ。むき出しの軍事力によって、「戦略的国境」を拡げにかかってきた国に、軍事力以外で対抗できるのだろうか。「日本人の中国嫌いは世界でも異常だ」と言われても、中華人民共和国という政体には、嫌悪しか覚えないしな…

書評・最新書評 復興百年誌―石碑が語る関東大震災 [著]武村雅之 - 山室恭子(東工大教授) BOOK.asahi.com:朝日新聞社の書評サイト

book.asahi.com 石碑マニアには、見逃せないw

書評・最新書評 乱流のホワイトハウス―トランプvs.オバマ [著]尾形聡彦 - 諸富徹(京都大学教授・経済学) BOOK.asahi.com:朝日新聞社の書評サイト

book.asahi.com ひえー。ロシア側では、関係者が消されてるのか。おそロシア。 高い理想と調整能力を備えた大統領が、結局、アメリカ社会の亀裂を広げてしまったのが、歴史の皮肉と言うか。

書評・最新書評 世界からバナナがなくなるまえに―食糧危機に立ち向かう科学者たち [著]ロブ・ダン - 佐倉統(東京大学教授・科学技術社会論) BOOK.asahi.com:朝日新聞社の書評サイト

book.asahi.com バナナは極端だけど、商業的農業にはこの種の問題が付きまとうよなあ。モンサントの遺伝子組み換え種子とか、それが極端になっているように思える。 病原体に対抗する研究は、細々としか行われていなくて、しかも研究資金が不足している。地…

書評・最新書評 古都の占領―生活史からみる京都 1945?1952 [著]西川祐子 - 原武史(放送大学教授・政治思想史) BOOK.asahi.com:朝日新聞社の書評サイト

book.asahi.com そういえば、確かに「占領期」って、特にイメージないなあ。 本書は、京都の占領期を描いた本とのこと。連合軍が接収した建物が、烏丸通沿いに集中してた、東部に偏っていたという。

書評・最新書評 荷車と立ちん坊―近代都市東京の物流と労働 [著]武田尚子 - 山室恭子(東京工業大学教授・歴史学) BOOK.asahi.com:朝日新聞社の書評サイト

book.asahi.com 近代の物流を、荷車から描き出す本なのかな。坂道で加勢するだけで、そこそこ稼げるというのも、おもしろいな。

書評・最新書評 帝国と立憲―日中戦争はなぜ防げなかったのか [著]坂野潤治 - 齋藤純一(早稲田大学教授・政治学) BOOK.asahi.com:朝日新聞社の書評サイト

book.asahi.com 「帝国」、すなわち対外膨張と「立憲」は対抗関係にあった、と。

書評・最新書評 図書館と江戸時代の人びと [著]新藤透 - 山室恭子(東京工業大学教授・歴史学) BOOK.asahi.com:朝日新聞社の書評サイト

book.asahi.com メモ。相変わらず、どんな本か良くわからない書評w