『バベる! 自力でビルを建てる男 』自分の自分による自分のための建築物 - HONZ

honz.jp セルフビルドのビル。コンクリで、即興の仕様変更を行うとか、なんか興味を惹かれるな。「三田のガウディ」って異名がすごい。つーか、写真見ると、異名に納得してしまうw ネットの記事を見ると、「自宅」なんだよね。建設を始めて10年以上、さらに…

『日報隠蔽 南スーダンで自衛隊は何を見たのか』戦慄、衝撃のルポルタージュ! - HONZ

honz.jp メモ。見かけたら。 南スーダンも、よくもまあ、派遣部隊から死人が出ずにすんだよなあ。韓国部隊への弾薬の譲渡なんて事態もあったし。 正直に、予想外の展開と言えばよかったのに、なんで、日報隠しなんかやったんだろう。

『秘録イスラエル特殊部隊?中東戦記1948?2014』でイスラエルの裏面史が見えてくる - HONZ

honz.jp まあ、国外で暗殺作戦やったり、やりたい放題というか。 しかし、ラビン首相暗殺以降のダッチロールを見ていると、イスラエルは中東で生き延びる機会を逃した感じが強いよなあ。正直、国が滅びてもしゃーないとしか思わない。

『県都物語』新刊超速レビュー - HONZ

honz.jp メモ。紹介文を読んで、なんかめちゃめちゃ気になる。

遺伝子の差はどれだけの不平等を産んでいるのか『ゲノムで社会の謎を解く――教育・所得格差から人種問題、国家の盛衰まで』 - HONZ

honz.jp 「優秀な人間」を掛け合わせても、そううまくは行かないとか。「ちょうど良い多様性」が、国家の繁栄には有利とか。 まだまだわかっていないことが多いけど、実際に社会政策に直結してきた時にどう介入するかは問題になりうると。しかしまあ、こうい…

「図書館の隠れたポテンシャル」を引き出す4冊 - HONZ

honz.jp 最初の本と三番目の本は読みたい。インフォメーションとインテリジェンスを熟語で言い換えると、「事実」と「知恵」になるのか。

ふたりの技術者の邂逅が巨大組織を動かした『軌道 福知山線脱線事故 JR西日本を変えた闘い』 - HONZ

honz.jp 被害者家族の建築技術者と、会社では傍流であったがこそ事故によって社長になった鉄道技術者。二人の技術者のやり取りから、遺族・JR西・第三者からなる事故調査委員会の組織が可能だったと。 「組織の責任」なんて存在しないという独裁者が君臨する…

『津波の霊たち 3・11 死と生の物語』 - HONZ

honz.jp メモ。大川小をめぐっての遺族たちの動向や被災地での幽霊、心霊現象を題材に、人が死に向かい合うときには、多様な姿を示す本ということだそうで。 ちょくちょく、東日本大震災関係の本を読んでいるけど、やはり、「死」と向き合うことになるだけに…

新聞の書籍広告などから

金田章裕『古代国家の土地計画:条里プランを読み解く』吉川弘文館古代国家の土地計画: 条里プランを読み解く作者: 金田章裕出版社/メーカー: 吉川弘文館発売日: 2017/12/21メディア: 単行本この商品を含むブログ (1件) を見る 大岡敏昭『江戸時代の家:暮ら…

『アーカイブズが社会を変える 公文書管理と情報革命』事実の積み重ねが未来をつくる - HONZ

honz.jp とにかくお寒い現状なのが。公文書を整理公開する公文書館の人員が、先進国を自称することを許されないレベルで、乏しい。そもそも、管理を厳しくすると、官僚が文書を私的メモとして、ますます隠すかもとか、言われているのが現状だしな。 常々、ア…

『辺境の怪書、歴史の驚書、ハードボイルド読書合戦』スタンダードの求心力と辺境の遠心力 - HONZ

honz.jp メモ。どれも、読んだことないな。 『ゾミア』は、図書館で見かけて気になっている本だな。村井章介の議論は、東シナ海・西太平洋をめぐって、国家が対決する時に、どういう風に読めるのだろうか。今の中国に飲み込まれるのは、ごめんだとしか言いよ…

『すごい廃炉 福島第1原発・工事秘録<2011~17年>』一般メディアが語らない前代未聞の巨大な現場 - HONZ

honz.jp これは、気になる。建機いっぱいとな。

ぜひハーバードのテキストに! 『蘇るサバ缶』 - HONZ

honz.jp タイトルだけだと、何のテーマの本か分からなかった。 東日本大震災で、津波をかぶったサバ缶を、東京に運んで、洗浄、販売する活動に関する本。9ヶ月、22万缶に上るって、すごいな。こういうことやっていたのか。 木の屋のサバ缶の商品力やそれによ…

『地震イツモマニュアル』「モシモ」を「イツモ」にするために - HONZ

honz.jp これは、割と便利な本。値段もお手頃だし。

書評:「小水力発電が地域を救う」中島大・著 タイム・コンサルタントの日誌から

brevis.exblog.jp 山村地域の経済的価値を維持する手段としての小水力発電。余ったリソースを使おうという考え方。山の経済的を毀損しつづけた国策の流れを、少しでも曲げようという意図か。 かつては、各地にあった小水力発電は、国策の独占電力会社によっ…

 足立啓二『専制国家史論』 - 西東京日記 IN はてな

d.hatena.ne.jp メモ。村落間で戦争やったりする地域もあるし、一様には言えないのではなかろうか。つーか、明の強制移住政策、えげつないなあ。今も、やってるけど… 「市場」は「規制」とは無縁でいられないんだよなあ。

整然とした本棚も雑然とした本棚も素晴らしい──『絶景本棚』 - 基本読書

huyukiitoichi.hatenadiary.jp 整然と整理するには、コストがものすごくかかるのだよなあ…

書評・最新書評 アメリカの汚名―第二次世界大戦下の日系人強制収容所 [著]リチャード・リーヴス - 保阪正康(ノンフィクション作家) BOOK.asahi.com:朝日新聞社の書評サイト

book.asahi.com 内部での対立に外部からの迫害か。

書評・最新書評 宇宙飛行の父 ツィオルコフスキー―人類が宇宙へ行くまで [著]的川泰宣 - 宮田珠己(エッセイスト) BOOK.asahi.com:朝日新聞社の書評サイト

book.asahi.com メモ。独学で、そこまでやっちゃうのがすごいな。そして、ソ連の壁。

『トヨタ物語』 世界を制したトヨタ生産方式誕生秘話 - HONZ

honz.jp トヨタ生産方式の歴史。理論と言うより、現場での試行錯誤が大事。しかし、現場とマネジメントの力関係とか、試行錯誤を許した市場条件なんかも考えないと、現在の縮小市場に適用するのは難しいかも。 日本に自動車産業を立ち上げる上での最大の課題…

まるで上質なミステリィのようなノンフィクション──『死体は嘘をつかない 全米トップ検死医が語る死と真実』 - HONZ

honz.jp アメリカの法医学の話。白人自警団が、黒人少年を射殺した話。それだけでは、自警団員の正当防衛を証明できないのでは。わけのわからん人間に尾行されたほうが、正当防衛かもしれないじゃないの、と思った。

オリンピックに翻弄されたくなければ読むべし──『オリンピック秘史: 120年の覇権と利権』 - HONZ

honz.jp なんか、もうやめちまえとしか思わなくなってきたな。そもそも、IOCが腐りきっているんだから、救いようがない。 東京都の金が食い潰されるだけならともかく、国費もかなり、東京オリンピックにつぎ込まれているし。というか、開催費用のサバ読みは…

『老後破産 長寿という悪夢』 - HONZ

honz.jp 非婚問題は、福祉経由で、財政問題に行き着くわけか。 実際、基礎年金の支給額が、とってもひとりで生活できる額でないのは確かだよなあ。もともと、引退後の商店主やら主婦を想定していて、それ以外に収入のない人間を想定していなかったのかもしれ…

ライトノベル史入門  『ドラゴンマガジン』創刊物語 : 勉誠出版

bensei.jp なつい。 「風の大陸」に「ドラゴンハーフ」に、ガメル連邦か。私は、創刊後、1年くらいたって、表紙がイラストになったことからの読み始め。最初に買った号が、スレイヤーズ短編の三話目くらいだった。 「ドラゴンハーフ」は愛蔵版をまだ持ってい…

『悲劇的なデザイン』そのデザインが、命運を分けた - HONZ

honz.jp 悪いデザインは、操作ミスや事故で死人を出すこともある。しかし、そのことに無自覚なデザイナーがおおい。無意識のバイアスが多数ある、と。 デザインには、暗黙的に人を従わせる権力がある。だからこそ、デザインの力を使ってどう世界を変えたいの…

『感染地図』疫学の父が立ち向かった、見えない敵 - HONZ

honz.jp 1854年のロンドンのコレラ禍を調査し、飲料水の汚染が原因であることを立証したスノーの行動を、再構成した本。文庫化されたことで紹介されている。 単純に感覚的にいえば、透き通った水が汚染されていると考えるより、悪臭が原因と考えるほうがピタ…

あなたがたった今、これを読んでいるという途方もないありえなさ──『生命進化の偉大なる奇跡』 - HONZ

honz.jp 人間の体の仕組みを、細かく紹介する本らしい。 人類の二足歩行は、もともと二足歩行していた先祖から引き継いだもの、ねえ。樹上で二足歩行という行動は、かなり難しそうだけど。チンパンジーやゴリラがナックルウォークを「始めた」と言う見方は興…

核兵器よりもたちが悪い『人類史上最強 ナノ兵器』 - HONZ

honz.jp 毒性ナノ粒子って、化学兵器と生物兵器のハイブリッドみたいな感じだな。邪悪としか言いようがない。そんなもの、開発してどうすんだという感じも。 小型ロボットは、航続距離なんかで使いどころが限られそうだけど、閉鎖空間では絶対的な強さがあり…

『ジュエリーの世界史』宝石商という商売 - HONZ

honz.jp 上に関連して。まあ、男性からしてみれば、高価なものを売りつけられないからなあ。 そもそも、日本では、近世以前はあまり宝石がもてはやされていない感じがするな。大名家の遺産を見ても、宝石製品は見かけない感じが。逆に言えば、近代に入って、…

コラム別に読む 重力波 宇宙の謎解明に新しい窓開く 大栗博司 - 大栗博司 BOOK.asahi.com:朝日新聞社の書評サイト

book.asahi.com メモ。なんか、挫折で初代の幹部は冷や飯食ったのか…