著者別陳列は、理想の陳列方法でしょうか?(カトゆー家断絶さんから)

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著者別陳列は巨大な混沌にしか見えない。レーベルごとに個性があるのに、それを無視して混ぜ合わせるから、雑音だらけでとても見て歩く気にならない。そもそも、あれだけ色もデザインも違う本が同時に並んでいると、そちらのほうに意識を取られて、それぞれの本の題名やそれから推測できる内容に意識が向きにくい。
各文庫レーベルには、それぞれ得意分野があり、内容の傾向もそれぞれ違う。私は一般の文庫では、新潮文庫と文春文庫がヒット率が高い。その点でも効率が悪い。まあ、レーベルごとの縦割りを打破することが目的だろうから、それは、並べるほうにとっては欠点でないのだろう。
熊本市内中心部ではAVクラブ下通店が導入している。今のところ、少数派なのが救い。