災害時、役立つ情報とは?――「地理空間情報」活用の効果(1)〜東京大学 空間情報科学研究センター 柴崎亮介教授に聞く〜

http://www.nikkeibp.co.jp/article/reb/20110607/272894/ メモ。さまざまな地理空間情報の利用の紹介。航空写真と地図の重ね合わせとか、高度データとか国際協力など。3ページめの「ALL311:東日本大震災協働情報プラットフォーム」というのが興味深い。さまざまな情報を集約したサイトだそうだが、炊き出しや避難所などの時系列変化を分析して、将来同レベルの災害が発生した場合の事前計画に利用できたりしそうだなとか思った。