ポール・クルーグマンの「高所得者増税」論文を全文公開「金持ちには応分の負担を、そして労働者には適切な賃金を」  | BRAVE NEWS | 現代ビジネス [講談社

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/34665 トリクルダウンでは回らないというのは同意する。減税の主張とか、正直、自分の利益しか考えていない公的な性格を持たない主張だと思う。資産課税とかは有りだと思う。
 ただ、20世紀中盤と現在では、経済の状況が全然違うというのも考慮すべきなのではないかと思った。人間の活動が、現状では天井につき当りつつある。当時のような人間活動が急激に拡大する時代をそのままもってくるのは難しいと思う。