ついてないカタヤイネン

ニルス・カタヤイネン(Wikipedia)
 第二次世界大戦時のフィンランドのエースパイロットの一人にして、事故や負傷を繰り返したことから、「ついてない」とあだ名された人。
 しかし、三度重傷を負って、そのうち二回は乗機がバラバラになるほどの墜落事故を起こしているんだよな。最後の負傷は漏れた燃料が気化して意識を失い、時速500キロで滑走路に突っ込んだというもので、これでどうして生きているのってレベル。しかも、結構長生きしているから、体力はあったんだろうな。