80年代後半から90年代にかけて起こったファンタジーブームについて - Togetterまとめ

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 そういえば、80年代の終わりあたりはファンタジー作品が豊富だった感はあるな。私自身は、児童文学系のファンタジーから、ドラゴンランスラノベと動いたので、他の部分はよく分からないのだが。グイン・サーガの評判が高いのは知っていたが、既にかなり巻数が出ていたので、手を出せなかったことを覚えている。
 角川文庫で翻訳されていたファンタジー小説を読んだような。どこかの島で外から次々攻撃を受ける話。題名が思い出せねえ。なんでかハヤカワの海外ファンタジーはほとんど読んでないんだよな。とはいえ、「ザンス」シリーズに、ファファード&グレイ・マウザーシリーズに、ムアコックの一部くらいまでは手を出しているのか。結局、エルリックにたどり着かないで、コルムだけだったっけか…