「月刊少女野崎くん」11話上映会:「米しよっ(はあと)」

 今回はアバンが3巻18ページから4巻39号へのつなぎで剣さんが野崎の担当になったときの話。Aパートは4巻の1話目31号で、野崎が千代ちゃんにびっくりを仕掛ける話。Bパートが同38号で雨に降り込められて男どものお泊り会。Cパートが3巻の28号のさわり。最終回は28号の渡せなかったバレンタインチョコから4巻の40号の夏祭りの展開かな。しかし、原作を贅沢に消費したなあ。4巻の最後まで行くのか。
 
 前半は展開に詰まった野崎が、参考に千代ちゃんにドッキリを仕掛ける話。野崎椅子、リアルに考えると、どうやって入れ替わったんだ気付かなかったのかって感じだな。そして、ナチュラルに千代ちゃんをドキッとさせるシーンはあるのに、自ら台無しに。まあ、そこが楽しいのだけれど。そして、ただ一緒に帰りたかったという野崎が最大のドッキリ。そして、それを作品に活かせない。作品になると、結局トンチキなグルメマンガにw「米しよっ」にうける。
 後半は男共のお泊り会。泊まりで原稿を描こうとしていた堀と野崎。しかし、突然降りだした大雨で変えれなくなった若松と御子柴が避難してきて。堀先輩と御子柴は回りにアシスタントしていることを黙っているんだよな。その割りに、三人とも漫画道具を出しているわけだが。そして、相変わらずちょろい御子柴。
 しかし、この男ども、女の子の品定めに顔が全く関係ないのな。堀→脚フェチ、若松→内面重視、御子柴→二次元という。
 そして、お泊り会は実はネタ集めだったという。会話が女子トークに変換されるという恐怖。そして、先に寝てしまう野崎。野崎が寝てからの方が盛り上がるとか、放りっぱなしとか。
 しかしまあ、前野のうざさは度を越しているけど、野崎のうざさも大概なんだよなあ…
 あと、Cパートの髪を流した千代ちゃんもかわいいよ。