熊本防災食フェア

 最終日に駆け込みで。やはり、土日と比べると、人が少なかった。



 いろいろと高機能な保存食が出ているけど、まだ、今一歩感はあるな。水だけで戻せるとか、25年間保存可能なクラッカーとか。とはいえ、やはり、単価がお高いのがなあ。遊びで試しに買うには、ちょっと高い。
 オレゴンフリーズドライ社のサバイバルフーズが、なんかすごいなあ。クラッカーが一缶、4000円。シチュー類が一缶7600-8500円。その代わり、25年間保存可能だから、買換えのコストがかからず、ライフサイクルコストは安くなるという。しかし、これを個人で買うのは、ちょっと決意がいるなあw
 あとは、永谷園の水を入れるだけで食べられるフリーズドライご飯も、印象的。試食したら、かなりお粥寄りな感じはするが。あとは、アルディの缶入りパンとか。備蓄主食としては、便利そうである。


 食料品以外では、非常用装備をコンパクトにまとめた「災害イツモ」セットとか、携帯トイレとか。トイレは、大事。災害セットは、お値段がなあ。6800円はゲーム一本分とも言えるが。


 ステージでは、熊本市ゆるキャラ、ひごまるくんのステージ。観客が少なくて、ちょっとなあという感じだったが。
 というか、いつ見ても、動きにくそうな姿。あれで、けっこう、高くジャンプして見せたり、すごい。屋根部分にリバテープが貼ってあるのは、熊本地震での損傷を表現しているらしい。