あfろ『ゆるキャン△ 1-12』

 新刊が出たのとアニメ2期終了ということで、原作を一気読み。
 だんだんと仲間が広がっていくのが、楽しい。そう遠からず、後輩の参加が必要になると思うけど、新キャラどうするんだろう。


 こうしてみると、だんだんキャンプ飯にこるようになっているなあ。伊豆キャン、大井川、瑞牆山とかなり輸送力が必要そうな料理が。徒歩キャンではなかなか厳しいけど、そもそも、意外と徒歩キャンプをやってない感じだな。先生の車の輸送力に依存している。純粋な徒歩キャンプは野クル初回の笛吹キャンプ、山中湖キャンプとなでしこのソロキャンくらいか。まあ、高校生の機動力だと、そういうモノかな。バイクに乗って、県境を跨いで動きまくるリンが例外的というか、原付でそんなに走りたくねえなあという。


 しかし、初回のなでしこの、南部町から本栖湖までの自転車行、人間業じゃないなあ。距離だけなら、普通の自転車でも不可能ではないけど、ずっと登り坂なんだよね。特に、ラスト近くでガチの山道はキツイ。アレを普通にやってのけるなでしこの体力が。だからこそ、大荷物を背負って、徒歩ソロキャンを遂行可能なわけだけど。
 つーか、身延の山中設定のリンの家からでも、あの山道はなかなかきつそう。


 とりあえず、12巻の背徳のトマト焼きそばは作ってみたい。けど、香辛料の常備がなあ。