魔女の旅々 第9話「遡る嘆き」 - ニコニコ動画


 「わたしです」ノルマ達成w
 金欠でお腹を空かせて今にも泣いてしまいそうな、はかなくも美しい女性は誰でしょうってw


 前回から、多少匂わされていたけど、なかなかにエグい回だったな。つーか、絵がグロい…


 路銀を使い切ってはらぺこのイレイナさん。高額報酬に釣られて、ある魔女の依頼を受ける。それは、殺人鬼となった幼なじみを、過去に遡って救い出すこと。過去に遡るために、依頼者のエステルは魔力を使い切ってしまうので、魔力融通の指輪で過去の世界での魔法行使を補助する。
 実際に10年前に遡って、「2丁目殺人鬼」の発生原因となった強盗事件の阻止を狙う。しかし、それは大きな勘違いだった。
 すでに、最初の「強盗事件」の時点で手遅れだった。強盗に見せかけて、自身で刺していた。両親に虐待されて、すでに壊れていたのだな。で、エステルが両親を呼び出して、避難させたが、そこで奇襲されてしまった。
 最初から友達ではなかったというセレナの発言に壊れたエステルは、自身のセレナに関する記憶を引き換えとして魔力を行使。セレナを倒す。
 まあ、最初から、犯人は分かっているようなもんだよなあ。セレナを救うには、10年遡るでは足りなかった。父親の「うなじの感じとか、首のラインはエステルちゃんと同じだ」が伏線だったとはねえ。あとは、世界線とか…


 両親殺害から、エステルがセレナを倒すところまで、血まみれすぎるだろう。というか、ぶっ殺すまでの攻撃が弱すぎるような。
 そして、サイコぶりがなかなか凄まじい。


 序盤のはらぺこシーンからエステルとのマウント合戦のコメディ風味から、後半の血まみれサイコシーン、温度差激しすぎるだろ…
 そして、セレナの記憶を失ったエステルの姿を見て、無力さに打ちひしがれる。
 アニメだと、内心描写が難しいだけに、イレイナさんの感情移入の仕方が、いまいち見えないなあ。


 今週のイレイナさん。
















胸焼け

 なんか、朝食後やけに胸焼けが酷くて。その後も、あんまり食欲なし。胃にダメージ入ってるなあ。心当たりないんだけど…


 しかし、いきなり寒くなってつらい。もう、外に出かける気力がゼロですわ。慌てて、羽毛布団を召喚して対応。最低気温が5度切って、いきなりクライマックス感あるなあ。
 冬らしく、ずっとどんより曇ってるし。土日は晴れたけど、人出が多そうな土日の外出はパスする方針。


 新型コロナ、新規感染者数の伸びが緩やかになってきた感じかな。先週の月曜日と比べると、微減。まあ、ウィークデイに毎日2000人検出というのは、十分ヤバい事態なんだけど。
 熊本の新規感染者の動向、ここのところチェックがおざなり気味なんだけど、県外感染者との接触で検査を受けて、感染が判明した人が多くなっていて、全国的に増えてるんだな、と。
 ワクチンが普及すれば、こういう状況もある程度押さえられるのかなあ。

釜井俊孝『宅地の防災学:都市と斜面の近現代』

宅地の防災学: 都市と斜面の近現代 (学術選書)

宅地の防災学: 都市と斜面の近現代 (学術選書)

 なんか、図書館から借りた本の処理が滞っている。つーか、他の読書ノートも2ヵ月分くらい塩漬けになってるような…


 図書館から借りてる本も、これがラスト。とにかく、片付かない。
 近代に入ってからの、都市周縁部における地盤災害の歴史を追ったもの。読むのがつらい。要は、近代日本の失政と不公正を示したものとしか言いようがない。危険な土地を売りつけ、末端の土地購入者が一方的に被害を受ける。情報格差を利用して、一方的に搾取する構造が現れている。もちろん、土地という高価な物を買う以上、リスク情報の精査を行わなければならないのは確かだけど、どう見ても、見合わないリスクを背負わされている感があるなあ。
 あと、日本では、こういう地盤災害がスプロール的拡大のリスクになっているけど、アメリカやオーストラリアでは山火事や海岸線の崩落が、同様のリスクになっているように思える。そういう点で、災害の地域性というのは結構大きいのだろう。
 あと、1970年代から90年代前半というのは、例外的に地震にしろ、水害にしろ、災害が少ない時代だったんだなあ。
 参照文献も興味深いが、今回はちょっとそこまで行き届かない。これは買うしかないかな。


 第一章は戦前。横浜・横須賀・神戸・呉・北九州・長崎あたりが先駆的に崖地も都市化する一方、東京では、関東大震災あたりから郊外丘陵地への宅地の進出が本格化する。田園都市や大学都市といった形で高級郊外住宅地の開発が行われ、幾何学的な街路を創出するために、谷埋め盛り土地が造成されるようになる。これらの盛土地は、排水が悪く、「高級住宅街」といった感覚に似合わないリスクがある。
 戦前の地盤災害としては、関東大震災にともなう横浜・横須賀の地盤災害、1938年の阪神大水害が紹介される。ある意味、現代に問題になっていることは、とうの昔に問題になっているのだな。つーか、500ミリ降ると、無事なところはどこもないんだなあ。
ja.wikipedia.org
www-1.kkr.mlit.go.jp
www.city.kobe.lg.jp
bosailiteracy.org
blog.goo.ne.jp


 第二章以降は、戦後。
 アメリカの占領政策の影響を受けて、持ち家政策がメインとなった。戦前には借家がめいんであったのが、戦後は新築住宅の販売へと傾斜していく。
 アメリカの持ち家政策には、反共産主義的な思考が大きな背景をなしているが、日本の場合はどうだったのだろうか。どちらにしろ、占領軍の住宅整備が優先され、日本人の住宅政策は等閑視された。また、ヨーロッパでは公営住宅の整備が福祉の一環として推進されたが、日本では、かなり小規模かつスタートも遅かった。とはいえ、大規模に整備された公営住宅が、ヨーロッパの階級差別と貧富の地域コントラストを作ってしまった側面を考えると、良し悪しという感じはあるなあ。
 また、高度成長期にかけて、経済的に無価値化した里山と住宅地供給の必要性が結合し、郊外の里山地域で大規模な谷埋め盛土による新興住宅地の開発が行われた。ブルドーザーによる機械化もあって、大規模なものになる。ディベロッパーとハウスメーカーの発展。
 一方で、首都圏では崖崩れ被害が多発する。多摩丘陵、湘南、三浦半島、それぞれ、崖崩れを起こしやすい地質的要因が存在する。それとともに、地下水の挙動の研究が進む。


 1970年代、オイルショックと景気減速の時代には、谷埋め盛土地の地盤災害が始まるが、正常化バイアスで無視され続けた。1968年十勝沖地震の剣吉中学校の地すべりの犠牲者、1978年宮城県沖地震における谷埋め盛土の災害、1982年の長崎水害、1985年地附山地すべりなどが紹介される。
 そして、バブル期の地価狂乱とその後の長期衰退。「パワービルダー」の出現。


 第二部は、20世紀の都市政策で作られた、脆弱な谷埋め盛土地が、90年代後半以降の巨大災害によって、脆弱性を露わにしていく過程。
 6-7章は、阪神大震災以降の大規模地震による地盤災害について。1995年の阪神大震災は中心部の建造物倒壊と火災が印象に残るが、六甲山麓では住宅地の地すべり被害も大きかった。品質の悪い盛土と排水施設の老朽化による地下水の蓄積は、共通する要因、と。
 2004年中越地震における長岡市高町団地の地盤被害、2007年中越沖地震の柏崎の宅地被害、2003年三陸地震と2008年岩手・宮城内陸地震で繰り返された築館町の地すべり。
 2011年東日本大震災における宮城県を中心とした盛土の崩壊、特に仙台では、1978年宮城県沖地震と同じ場所で地すべりが繰り返されている。また、地すべり対策の限界や規制の有効性の問題が明らかにされた。
 2016年の熊本地震での益城町の生活盛土の崩壊、2018年大阪北部地震における上町大地の崖際盛土と老朽化した擁壁というリスクがあるにもかかわらず、行政が大規模盛土は存在しないと無視宣言してしまった問題。そして、同年の胆振東部地震の札幌の地すべりの対策の不公平性やディベロッパーの嘘と売り逃げの問題など。
 いや、本当に問題だらけだなあ。


 また、水害も21世紀に入って激しさを増している。1999年と2014年の広島市域の土砂災害。2014年の安佐南区の被害は印象に新しいが、1999年にもあったのか。八木三丁目の土石流地では、1961年の航空写真で、新鮮な土石流堆積物があり、公営住宅が谷底部を避けているのに、その危険性が忘れ去られているというのが衝撃的。
 さらに、2000年東海豪雨、2006年福井、2010年呉の盛土崩壊災害。2017年奈良県三郷町で擁壁が崩れ、近鉄の線路を塞いでしまった事件での、擁壁変形の危険度。2018年西日本豪雨における危険地域・避難勧告にもかかわらず逃げない住民の問題など。


 そして、第九章では、新たな地盤災害のもととなりうる、建設残土廃棄の問題。関西圏や横浜などで、行き場のない建設残土が、住宅地のそばに不法に投棄され、死者や住宅被害を出している。今後、さらに大きな問題になりかねない。
 現在は「資源」としてゆるい規制しかかかっていないが、産業廃棄物として、排出者も責任を持つ体制の構築の必要性が指摘されている。
 つーか、2018年に横浜市緑区白山で起った建築残土の崩落では、対策を怠った残土積み上げが原因で死者が出ているのにもかかわらず、検察が不起訴処分にしている。ここいら、もう、警察検察が共犯者というか、林業とか、土建には、警察甘いよなというか…


 そもそも、日本で不動産市場、特に中古建築物の市場が機能していない。品質保証システムが欠如しているのが問題だよなあ。そして、今後、南海トラフや首都圏で発生しうる自身の問題。専門家の体制の構築と使う側の国民の知識強化が必要、と。


 以下、メモ:

また、この頃、各都市銀行の子会社として、住宅金融専門会社、すなわち住専が相次いで設立され、母体行の基準では融資できないような案件に、高利で貸し付ける商売を始めた。こうして、一九七〇年代の初めには、デベロッパー、長銀、中小金融機関、住専といった後のバブルの主役たちが顔をそろえることになる、p.85-6

 サブプライムローンみたいなのは、不動産バブルが発生する場所では、どこでも出現するんだな。信用度が低すぎる相手に、住宅金融を貸し込む。そして、景気後退で破綻。

 同様な災害のパターンは、それまでも丘陵の斜面では繰り返されていたが、研究者が一連の過程を目にする機会はあまりなかった。その意味で、この事故は貴重な事例でもあり、研究者達は土砂移動に関する新たな知見を得ることができた。特に、崖際の盛土(捨土)の危険性を強調できる事例として、重要である。しかし、それと同時に、この事故は、後の斜面災害の研究に負の影響を与えた。すなわち、平泉渉科学技術庁長官は更迭、崩壊の現地実験はその後行われなくなり、主要な参加機関の一つであった地質調査所では、斜面災害の研究グループが消滅した。事故の衝撃はそれほど大きかったと言える。p.109

 生田緑地の崩壊実験の事故の話。臭い物に蓋をする姿勢が、後々の研究に悪影響を与えてしまった。つーか、危険だからこそ、研究の必要があるだろうに…

 三陸沖では、過去にもマグニチュード八クラス巨大地震マグニチュード七クラスの比較的大きな地震が繰り返し発生している。後者の代表例が、一九八七年宮城県沖地震である。前者の巨大地震では、今回同様に巨大津波が襲来する事が知られており、三陸沿岸ではこれを警告する多くの津波記念碑が立てられている。特に、八六九年(貞観一一年)の地震による被害が大きく、平安時代の歴史書である『日本三代実録』には、津波陸奥国国府多賀城に達し、一〇〇〇人を越す溺死者を出したと記録されている。多賀城近くにあった「末の松山」にちなんで詠まれた、「末の松山、波こさじとは(津波が来ても末の松山は越えなかった様に)」の歌は、この状況を表している。三代実録の記述とこの清原元輔の歌は、歴史学者の間では有名で、それを裏付ける堆積物も地質学者が発見していた。つまり、津波が仙台平野内陸部深く遡上した出来事は、彼らの間では良く知られた事実であった。しかし、これは、あくまで特殊な場合として捉えられ、同じことが再び起る可能性は、沿岸部の都市計画や原発の安全対策において、真剣に考慮されなかった。この構図は、谷埋め盛土地すべりの場合とよく似ている。p.200

 工学分野における正常化バイアス。ノースリッジ地震の時の「日本は耐震基準が進んでいるので、こんなことは日本では起こりえない。」発言なんかもそうだよなあ。自分が被害を受けるまで、我がこととして捉えられないことが多い。
 で、手遅れで多くの被害者を出す。

「レヱル・ロマネスク」1~8話振り返り上映会 - 2020/11/22(日) 00:30開始 - ニコニコ生放送

live2.nicovideo.jp
 とりあえず、紅ちゃんとすずしろさんかわいい。


 有料なので、見る機会が生放送の一挙しかない。まあ、3分アニメだけに、一挙といっても30分程度だけど。
 鉄道がほとんど失われた世界。その鉄道の経営を改善方法を話し合うべく集まった、鉄道の人型制御モジュール、レイルロオドたち。そこで提案されたのは、人を集めるためのグッズ開発。彼女たちは、4人のペアに別れて、地元の特産品と合わせたグッズ開発に知恵を絞る。
 銚子鉄道のぬれ煎餅みたいなものか…


 4組のカップリングが、それぞれいいなあ。ランとしろがねのヅカコンビが印象深い。あと、いよとりいこのコンビはけっこう登場回数多いような。

山田康弘編『戦国期足利将軍研究の最前線』

戦国期足利将軍研究の最前線

戦国期足利将軍研究の最前線

  • 発売日: 2020/06/01
  • メディア: 単行本
 諸般の事情で、後から読んだコッチを先に。
 洋泉社の新書と比べても、初心者向け色が前に出た本。タイトルの通り、明応の政変以降、戦国時代の足利将軍がどのような存在であるか、新しい研究に基づいて紹介していく。なんか、江戸時代や近代のイメージで考えるから、めちゃくちゃ弱いというか、あやふやな権力体に感じるけど、それなりに権威の体系と存在感があったんだよなあ。とはいえ、現実の動員能力や武威といった観点では、時代を追うごとに低下していったのだろうけど。
 それぞれの章ごとに参考文献と文献ガイドが付いているのが長所。
 全体は三部構成。最初は、戦国時代へと踏み込んでいく応仁の乱から明応の政変に至る時代。第二部は、戦国期室町幕府の裁判・軍事・栄典・大名間調停・公武関係・女官などの制度的な側面。第三部は、義輝・義昭の最末期の足利将軍と、その後、江戸時代を生き延びた喜連川・平島の両公方家の歴史。


 戦国期の足利将軍の「実力」を紹介する第二部が個人的に興味深い。
 様々な法廷が存在して、その中で、「選ばれる法廷」として努力していたこと。経済系の訴訟を裁く政所沙汰と最終的には将軍自身が決済する御前沙汰の二種類があったことなどなど。ただ、「将軍の存在感」を考えると、他の法廷と比べて、どの程度頼りになるものであったのかを考えないといけないような。おそらく、そういう史料は残ってないだろうけど。後の章を考えると、朝廷の裁判よりは頼りになったのかなあ。
 将軍の直属軍である奉公衆の規模を中心に。だいたい、室町時代を通して、2000~3000程度の動員能力を維持していて、義昭の上洛戦でも、その程度を維持している。しかし、この戦力は、大名クラスと戦うには規模が過小だったこと。とはいえ、義昭を三好三人衆が襲撃したときでも、自前の軍事力で対抗はできたって事なのかねえ。京都の治安維持は侍所が担っていたが、戦国期になると事務方のトップ侍所開闔がメインになった。
 栄典や諸大名間の和平調停も興味深い。各地の大名や国衆は、他の勢力と比較しての優位を明らかにするために、相応の資金を投じて官位や偏諱、家格、各種の装飾などを入手した。また、和平調停にしても、将軍側が強制することはできなかったが、無視するには難しい程度の縛りになった。現在の国連みたいな感じなのかねえ。それなりの権威があった。
 また、同時代の朝廷は、大規模な儀礼を行うには資金難だったが、生活費に困るような状態ではなかった。独自の裁判なども維持していた。一方で、武士達の抗争に巻き込まれないように慎重に中立の立場を維持していた。
 女官たちが、将軍に近侍する立場だったため、かなりの影響力があり、各種の取次を行っていたこと。上級の女官はそれなりの収入があった。


 応仁の乱後、義尚や義稙は、六角氏相手に大規模な軍事動員を行うことで求心力を確保しようとした。事実、鈎の陣には、中国四国から中部のかけての守護たちの多くが応じている。しかし、義稙の連続的な動員は、守護大名達の不満を呼び、さらに、細川政元日野富子との関係悪化や畠山政長細川政元の抗争から、クーデター「明応の政変」を発生させ、義稙は失脚する。これ以後、足利将軍家は、複数に分裂して、家臣団も分裂抗争することになる。


 第三部は、戦国最末期。結局、義輝横死の原因は、いまいち分からないと。最近は御所巻説が有力になっているが、じゃあ、なんでそこまで行っちゃったのか。室町時代の政治史も、いまいちよく分からないこと多いよなあ。
 また、最後の室町将軍となった義昭は、それなりに独自の幕府体制の構築に成功し、必ずしも信長におんぶに抱っこではなかった。一方で、独自の勢力形成は、信長との関係を悪化させていったと。
 江戸時代の足利氏の末裔の話も興味深い。古河公方小弓公方の末裔喜連川家、義維系の阿波平島公方の系統が存続した。どちらも、前代の将軍家として、一定の敬意を受けつつ、足利の名乗りは警戒されて拒否された。平島公方、蜂須賀家から冷遇されていたと思っていたけど、そこまでじゃなかったのかな。
 あとは、肥後細川家の家臣となった足利同鑑の家系。義輝の遺児とされるが、あやしいとか。本当に、細川家は名門の末裔を集めてるなあ。

土下座で頼んでみた 第06話「素直になれなくて」 - ニコニコ動画


 今回はメタだなあ。
 あっさりと見せる女の子。それに対して、どう尺を埋めるんじゃと「天の声」に抗議する主人公とそれに感じ悪く対応するマネージャーっぽい天の声。完全に電波ですなw
 近くでじーっと見つめられると恥ずかしがる、不思議系美少女、いいです。

ご注文はうさぎですか? BLOOM 第6羽「うさぎの団体さんも大歓迎です」 - ニコニコ動画


 アバンの「ウサギが逃げない」がかわいいw

 そして、なにも無いところで転ぶチノちゃんと、ウサギにたかられて困ってるシャロちゃんw


 前半は、チマメ隊イメチェンのエピソード。これは、雑誌で読んだ気がする。
 卒業を控えて、イメチェンする同級生が増えてきて気にする三人。「どんなときでも自然体」とか言って、全員イメチェンしてくるのが笑う。三人が三人とも裏切り者w
 メグは、千夜とシャロの自宅床屋に遭遇。髪を切って欲しいと持ちかけたら、なにやらシャロと千夜が揉めて、そこから甘兎庵のおばあちゃんが出現。メグにストレートパーマをかけることに。
 つーか、千夜シャロの前髪パッツンは、自分たちでやってたのね。


 マヤは、アホ毛をどうしようかと悩みつつアクセサリーショップ。そこで、リゼと遭遇。しかし、「強靱なアホ毛」ってどんなのだ。最終的に髪留めで押さえつける。そこからのお揃いヘアアクセ。リゼマヤいいなあ。


 最後はチノ。フワサラになってるティッピーを見て、ココアに髪を切ってもらうことにする。床屋さんごっこからの、「別の学校にするかも」という冗談で前髪ざっくりと。お詫びにチノちゃんに髪を切ってもらうことなって、お揃いに。うむ、かわいい。
 「絶対素敵にカットしてくれると信じてます。ココアさんの好きにしてください」って、プレッシャーめっちゃかかりそうw


 後半は、二度目のパン祭り。パパンパンパン!
 新ブレンドコーヒーアピールを邪魔されまくって、いじけるチノちゃんがかわいい。あと、ココアに抱きつかれて膨れ顔もw



 意外と青山さんの担当の凜さんがかわいい。

 会うたびに、シャロをローアングラーする、青山セクハラマウンテンw


 そして、パン祭り当日。コーヒー苦手な人のために作った新ブレンドを褒められて喜ぶチノちゃん。そして、子供たちに大人気に。チノちゃんも大きくなったねえ。照れ隠しがかわいい。パン祭りなのに、チノちゃんのコーヒーがメインだったな。


 今週のリゼさん。