腰痛い

 寝込んでいたら、肩だの、腰だのの痛みが悪化。枕がいかんのか。
 なんか、寝るたびに悪夢を見まくって、体力が回復している気がしねえ。一方で、しつこかったジンマシンは、免疫系が風邪に忙殺されているせいか、落ち着いてきたな。背中の浮腫も減ってきた。
 うーん、頭が重いので今日までは病気モードかなあ。
 未視聴のアニメが溜まってきた。あと、今回は意外とマンガが読めてない。

熱下がった

 とりあえず、一時間単位くらいの睡眠を昼あたりまで続けて、体力は少し回復してきたかな。昨日は、椅子に座っているだけで体力がガスガス減っていっていたが、今日は、そこまではない。
 嘔吐も治まったようだし、夕食も茶碗一杯分のご飯から作ったおかゆを完食しているし、消化器の回復は進んでいる。
 あとは、頭痛と、ずっと横になっていたための腰痛が問題かな。


 ほんと、年に一回くらいは風邪引くなあ。どこからもらってきたのやら。


 今回は、珍しく熱が7度台以上にならなかった。いつもは、39度くらいにパッと上がるのだが。ただ、それだけに、ぐずつきそうな感じも…

風邪ひいた#\(^_^ )

風邪ひいたー
朝から嘔吐。水も、一時期うけつけなかった。起きる直前のぼうっとしている時から、腹痛かったんだよなあ。
ひと眠りしてからは、水は飲めるようになったので、風邪薬を飲んで、安静に。

どうやら、胃腸の病気ではなかったようで、一安心。

熱は、37.3度程度。あまり高くない。
代わりに、膝、腰、肩など、体の節々が痛い。

なもり『ゆりゆり 2』

ゆりゆり2 (百合姫コミックス)

ゆりゆり2 (百合姫コミックス)

 一巻買ってないけど、新刊を書店で見かけたので購入。
 5組のカップルのそれぞれを描いた掌品たち。それぞれの関係性に多様性があるのがおもしろい。前半の爽やかな青春な話に比べると、後半はサイコな雰囲気。
 相互に関係が無いようなので、前巻がなくても楽しめる。


 個人的には、前半の、1話「あゆみと美咲の場合」、3話「志保と佳奈子の場合」が好きだな。爽やか系のエピソード。
 前者、あゆみと美咲のエピソードは、強気後輩ちゃん受けで、天然先輩攻めといった感じなのかねえ。最初、後輩からどうして自分を見つめているのか問い詰められるところから始まって、好みだけど諦めようとしたら、今度は後輩ちゃんが寄ってきて。
 「目が合う」ということは、後輩ちゃんも見ていたということ。実は、その時点で、後輩ちゃんも恋の沼地に足を取られていたのか。気づいた瞬間の表情が良いですね。


 後者は、もともとべたべたスキンシップ過剰な親友が、「恋人」に変わる時。距離感に混乱する二人。雨降って地固まるというか、周りがどう思おうが、二人の心の中は変わりないというか。
 「誤解されるのが怖い」というのは、常につきまとう問題だよなあ。


 後半2編は、ちょっとサイコ風味。
 「恵真と翠の場合」は、明るい親友が引っ込み思案の娘を守っているのかと思ったら、実はという。「隷属の首輪」かあ。つけさせる方と考えると、グッとくるものが。
 「夏樹と梨花の場合」、見事に叙述トリックに引っかかってしまった。これさあw

カワラヒワ飛来

 珍客飛来。見慣れない鳥が、けっこう長々と居たので、写真も撮ってみた。


 普通の鳥は、コンデジの最大ズームでは、動き回って捉えられないか、人間見て逃げちゃうんだけど。ずいぶん、人になれているというか、無頓着に、育ちすぎたシソの穂をモリモリ食いまくっていた。結局、30分くらいはいたんじゃないかな。割とあからさまにのぞき込んでも、素知らぬふりでお食事を続ける奴らw
 ネットで調べてみると、カワラヒワのようだ。太いくちばしに、翼の黄色い斑点。九州には、冬鳥として、渡ってくるらしい。渡りの直後か途中で栄養補給中か。


www.suntory.co.jp
ja.wikipedia.org
zukan.com

ゾイドワイルド ZERO 第2話「爆砕の武器庫! バズートル」 - ニコニコ動画


 主人公、半メカ人間化。腕だけじゃなくて、胴体に、足に。ペンダントを投げたときの光を受けた側が変化したのか。


 前半は状況説明メイン。
 人類は、環境汚染された地球を捨てて宇宙を放浪。ゾイド星に定着。しかし、そのゾイド星も消滅。人類は、故郷、地球をZiフォーミングして、変化した人類やゾイドの因子を地球に注入しようとする。
 しかし、Ziフォーミングのための科学船に、帝国・共和国以外の第三勢力が乱入。ウォルター博士は、ワームホールに船の針路を変更。乱入者が船の操作に忙殺されているうちに、船を脱出。彼女たちの船は、30年遅れて地球に到着。隠れて、何が起こったかの研究を行っていたが、帝国に捕捉。サリーを逃がすための囮になった、と。で、彼女が持っている「研究成果」を狙って、執拗に付け狙われる、と。
 一方、ワームホールに突っ込んだ科学船は、タイムスリップして100年前の地球に到着。人類文明を破壊してしまっていた。出現したゾイドたちも、生き延びられず、石化。現在では、その石化したゾイドを掘り出して、武装中、と。


 一応、帝国・共和国の区別は、今もあるわけね。
 あと、科学船に乗っていたはずの第三勢力は、どうなったのかねえ。


 つーか、サリー、最初は呼吸に苦労していたけど、結局、レオと同じで何らかの変化を被ったって事なのかねえ。


 後半は、市場に出かけて、世界の紹介からの、お決まりのバトル。ある意味、展開がパターン化していて、非常に見やすいな。サリーを捕らえようとした連中の作戦がガバガバ感あるけど。
 結局、帝国軍に目を付けられて、放浪の旅に出ることに。生計はどうすんだろうねえ。レオ君のいい男っぷりが目立つけど、ノープランかい。


 あと、結局、ゾイド戦、高性能ゾイド同士のサシの戦いがメインになるのかな。初回をみても、小型ゾイドではビーストライガーどころか、その前のライガーにもかなわなかったわけだし。バズートルも、一個連隊を圧倒できる戦闘能力があるわけだし。個体の格差がでかいな。
 あとは、ゾイドになり損ねのジャミンガとか。