異世界食堂2 第02話「ビフテキ」 「シュークリーム」 - ニコニコ動画


 一気に2話消化。相変わらず、食レポが笑うw


 前半は追われた吸血鬼が、たまたま見つけたねこやへの扉を見つけて。ステーキというと廃用牛でとても食べられたものじゃなかったのが、カルチャーショックを受けるお話か。日中をねこやで過ごして、めでたく追っ手を撒けました。
 しかし、あの目の隈の演出はどうなんだろうw


 後半は、帝国の姫アーデルハイドのエピソード。
 砂の国の王子シャリーフからコーヒー豆をもらった彼女は、それにあうお菓子としてシュークリームを購入。お付きのメイド、ハンナとお茶の時間を楽しむことに。ハンナさんの飯の顔がかわいい。
 シャリーフ、ちょっとしゃべれるようになったのが進歩かw
 あと、ハンナさん、分からないところで不審な物品のやり取りはちゃんと追求すべきなんでは…

異世界食堂2 第01話「チーズケーキ」 「モーニング再び」 - ニコニコ動画


 二期目開始。アレッタちゃん、相変わらずかわいい。


 前半は物語の説明もかねて初めての客を取り上げる。ネコミミ系魔族の冒険者ヒルダ。いちいちセリフが説明的なのが笑う。
 チーズ大好きか。
 砂糖ガバガバ入れた紅茶に、チーズケーキ4切れ。太りそうだw


 後半はアレッタちゃんの日常。ねこやのお仕事が終わって帰宅すると、根を詰めて調べ物をしていたサラが机で眠っていた。毛布を掛けて就寝。翌朝の朝食、と。これ、ずいぶん原作からは話が変わってる感じだなあ。


 今回ののアレッタちゃん。

だるい

 なんか、天気が良い日が続くのかと思ったら、どんよりと曇り。


 急に寒くなって自律神経に来たのか、やはりなんか感染症なのか、調子が悪い。ビオフェルミンを飲んだら、腹の痛みが消えたから、腸炎の類いかなあ。何日かおとなしくしてるしかないか。熱はないが…
 つーか、膝とか腰が痛む。


 本日の新規コロナ感染者は全国で232人。月曜日に少ないのは当然だが、ずいぶん減ったなあ。日曜月曜に二桁になれば、ずいぶん安心感が出てくるのだが。
 やはり、沖縄と北海道は前週比で増加傾向にある感じだなあ。あと、高知が月曜に8人というのが気になる数字。


 本日の熊本は0人。んなわけないだろうの一言。さすがに、検査抑制の結果としか言いようがないなあ。
 熊本市の昨日の新規感染者は2人。どちらも北区の職場クラスター感染者から家族へ感染。発症日まで登校している人は、三次感染のリスクありだなあ。


 エキノコックス関連。エキノコックスの生活環をなすネズミはなんでもいいわけではなく、ハタネズミ亜科に限られる。しかし、本州では対象のネズミの生息数が少なく、激増という局面にはないという。野犬の駆除で清浄化が可能である。野犬の管理強化が大事、と。
 とはいえ、今のうちに本腰入れる必要がある。というか、全国的に大丈夫なのだろうか。







 第一次世界大戦の歩兵対航空機みたいになってきたな。低空をゆっくり飛ぶ相手に、射撃訓練は有効かも。



 狙撃兵怖いなあ。どこから撃ってくるか分からないし。



 ずっと緊張状態は続けられない、と。



 1回目の爆発と2回目、同じロケット弾とは思えないよなあ…

調子悪い

 なんか一気に夏から秋に。服装も夏の短パンとシャツから長袖長ズボンにチェンジ。それでも、夕方以降は北風が冷たく感じる。


 ここ数日、なんか左下腹部、腸の周辺がシクシク痛い。いつもじゃなくてたまになんだけど、どうなってるんだろう。たまに、肋骨の下あたりまで痛みが広がるから、余計訳が分からない。病院行くかなあ。めんどくさいのだけど…
 つーか、なんかだるくなってきたから腸炎の類いかなあ。


 本日の新規コロナ感染者は全国で429人。全体的には順調に下がっている感じだけど、ちょこちょこ反転気味かなあ。
 長崎の11人、島根の17人の急増が目に付く。北海道は先週比で倍増で、完全に再燃モード。広島も前週比で高い。愛媛も高水準が続く。というか、四国全体が微妙に危うい感じだなあ。
 逆に青森の0人とか、沖縄の7人が少なすぎて怪しい。


 熊本は8人。土日で減ってるけど、陽性率だけを見ると、依然としてかなり高い。


 県分は6人。うち感染経路不明3人、無症状0。
 検査をサボっているうちに一気に増えてきた感じだな。荒尾で市中感染が2件というのが気になる。八代で再出現も要注意。長洲では家族感染。これで家族全員発症という状況のようだ。


 熊本市の昨日発表の感染者は7人。うち感染経路不明は2人、無症状0。
 職場クラスターから2人、3番目から5番目の人は家族感染かな。残り2人が市中感染。
 本日の新規感染者は2人。10代1人、50代1人。




 エキノコックス関連。つーか、一度全国でネズミ捕まえて調べてみないといけないんじゃ。


 犬から入っている可能性は低いというリプライも。つーか、2018年にすでに定着扱いだったのか。



 北海道ではキツネの40%が感染とか、すごいな。知多半島でもすでに生活環が完成している可能性が高い、と。コロナと同じで「共生」主義なんだろうな。



 PCRの機械は他でも十分使い回せそうだな。つーか、これ、本州で規模を広げての調査が必要なんじゃなかろうか。ついでに、北海道でもPCR検査の精度で調べたら、見方が変わりそうだけど。



 といっても、本州定着はありがたくないので、大規模な調査と駆除法の検討が必要なんじゃ。つーか、ほんと10年前に検討されているべき話ではあるなあ。





 いや、ほんとガンガン開発普及が進んで欲しい、この手の技術。



 ほー、-78度に冷やしても撃てるんだ。ただし、弾詰まりは起こす。



 すげー、ホバー移動で動いてるみたい。上半身がほとんどブレないのがエグい。



 おもしろい。丸太にL字型の穴を開けて火を付ける。丸太自体が燃料となる。かっこいい。
 そして、肉うまそう。

新型コロナ関連


 やっぱり、北海道リバウンドしてるよなあ。緊急事態宣言解除で旅行者が増えてるんじゃね。



 寄与率が分からないのは確かだよなあ。ワクチンと行動変容が大きいのは確かだろうけど。意外とマスクの習慣が強いのかも。



 やる気が無いなら、厚生労働省は解体すべきだろう。



 愛知県が一貫して高いというのはどういうことなんだろう。



 感染症というのは、社会の歪みをストレートに映し出すなあ。つーか、事実上日本政府が死んでいる状態なのが暴露されたわけだが。



 アクリル板への無駄な投資を強いた感はあるよなあ。マニュアル改訂のための組織の欠如だよなあ。



 なかなか心筋炎のリスクが高そうなのがなあ。というか、私も動悸とか不調があったし…



 高濃度で接種してみたら、けっこう出たという話。やはり、戦時急造で微妙なところがあったということかな。つーか、3回目打ちたくないなあ。



 アメリカの場合、場所によっては相当接種率が低かったりするからなあ。



 ほんと、やる気もなんもない政府。



 ニュージーランドも決壊状態か…






 日本の場合、見えてないだけじゃという感じもある。心電図取りまくったりしているわけでなし。


熊本博物館「未来へつなぐ植物の記録:令和二年七月豪雨で被災した前原勘次郎の植物標本」

 昨年の球磨川大水害で、人吉城歴史館に収蔵されていた前原勘次郎が作成した植物標本群が浸水被害を受けた。その文化財レスキューの報告と古い植物標本の意義を解説する特別展。
 しかし、この手の収蔵施設は川の近くに作っちゃいけないというのが教訓だな。川崎市市民ミュージアムといい。


 教員のかたわら、植物採集をつづけ、『南肥植物誌』を作成するなど熊本県南部の植物相の解明に貢献。多くの新種を発見、献名されている人。古いものでは1920年代、およそ100年前の標本も含まれる。
 これらの標本は、その後、人間が里山から資源を採取しなくなって草原が消失した結果、今は見られなくなった植物や乱獲で激減した植物が、球磨郡周辺で確かに生息していたことを示す貴重な証拠となっている。
 また、普通種でも、継続的に多数の標本を採集保存していくことで、経時的な変化や多様性が解明できる。


 被災した標本は、棚が浮いてほとんど浸水もしていないものから、泥を被ったもの、カビやバクテリアで標本そのものに痛みが出たものなど、その破損状況は様々。搬出、冷凍保管後、各地の大学や自然史系博物館で手分けしてクリーニング作業を行っている。
 まず、包んでいる新聞紙を剥がすときに、標本を傷めないようにしないといけない。そこから、泥の除去洗浄、カビの除去などの後、乾燥作業を行う。なかなかにデリケートな作業。外れた植物体、台紙、包み紙の新聞紙も保存対象ということは、加速度的に保存物品が増えるってことだよなあ。

熊本県立美術館別棟展示室「よくわかる工芸のみかた:細川家の古美術鑑賞“入門編”」

 県立美術館本館そのものは工事で閉館中。別棟の細川コレクション展示室だけが開館している。4月あたりから回避していたから、半年ぶりくらいか。そりゃ、櫓の解体が終わってるわけだ。


 今回の展示は、「工芸の入門編」ということで、甲冑、調度品、能面の楽しみ方を解説する展示構成。甲冑は、細川家お得意の越中流スタイルの紹介。細かい部品に分けて展示しているのがおもしろい。

甲冑

 頭形兜。動きやすさと防御力を両立させたってところなのかね。下からのぞき込んでみると、わりと厚めにクッションが入れられているのが興味深い。中世の甲冑だと、頭のてっぺんは穴が開いてるんだよね。
 中世の様式を模した小星兜もかっこいいけど、下からのぞき込むと、真っ向から面喰らったときのショックがけっこう強そう。かっこよさでは中世の兜が勝るけど。







 籠手。前腕に突きを喰らったり、ガチで腕をぶった切られたりしない限りはこれで十分かなあ。脇の下は、鎖で守られている。ここ、ヨーロッパの板金鎧でも弱点とされているんだよね。



 佩楯。これ、後ろから膝を切られるのは防御しないのか。



 臑当。越中流は、軽量化重視で細長い金属板を鎖と紐でつないだもの。長刀で足元切られるくらいなら、これで守れるかな。突かれたら、隙間に入りそうだけど、全体に刺突はあんまり警戒してない感じがする。



 色々威大袖。「威」って「緒通し」なのね。越中流では省略されるけど、やっぱり大袖がついていてこそという感覚はある。色のコントラストがいいなあ。



 不動三尊像弦走韋。胸腹部に張り付けた絵韋。小札に腕や弓弦が引っかかるのを防ぐためらしい。


調度品

 大名家の嫁入り道具や儀礼用の華麗に装飾された食膳具、化粧道具、箪笥などが展示。こういう見せる道具はほんとに美しい。そして、ほとんど使用痕がない。


 青貝微塵秋草蒔絵提重。今回の展示のピカイチだなあ。青貝の砕いたのを全体に蒔いた上で、秋草を描く。青色に輝く姿が素晴らしい。






 養老図蒔絵煙草盆。能の演目の象徴となる背景や持ち物で、なにがあしらわれているのかを暗示する「留守模様」という手法が使われていて、「養老」を現しているらしい。




 菊慈童蒔絵箪笥。装飾すごいなあ。




能面

 解説が面白い。人を超えた超常的な力を、金彩色であらわす。金環が大きくなるほど力が強くなる。最強は白目がなく全部金色。色々とシチュエーションによって使い分けるのね。