新型コロナ関連


 そりゃそうだ。



 維新のコロナ対策の評価のあべこべぶりには驚くしかないよなあ。実際、大失敗以外のなにものでもない。



 ほんと、絵に描いたような反知性主義国家になったなあ。



 次の感染拡大の元はこいつかなあ。



 昨年のラスト並みに人が動くと、どうなるかわからないなあ。



 イギリス、ダメダメだな…



 ワクチンしていても、うつす奴はうつすというのが分かってるから、高リスク群では積極的に検査して当然なはずなんだけどなあ。



 集団免疫は無理っぽいとか、見落としの問題とか。



 AY.4.1について。



 なんか支離滅裂なんだよなあ。



 ある程度、ワクチン接種者が増えると、一気に降下する局面があるのかな。



 やはり、超過死亡がかなり大きい、と。とはいえ、もっと派手に死人が出てそうな勢いだったけど。



 どれもこれもグッダグダだったもんなあ。そして、今月はコロナ感染者全国トップを続けている。



 根拠無しの安全宣言もかなりアレだよなあ。



 はー、付けない方に同調圧力があるんか(呆れ
 日本の同調圧力を非難する論調があるけど、こっちの方がよっぽど有害。



 これで「コロナ対策」を成功したと言い張る維新のおぞましさ。



 すり抜け多そうだなあ。



 正直、使っても何の意味もなさそうだから「記念品」として片付けてあるけど。ほんと、意味の無い企画だったな。ほんと、検査と検疫に金を注ぐべきだったな。



 隔離席。どうせならエアカーテンで仕切れば安全度が上がるw



 イギリスで判定ミスで感染者が増えているとか。



 片山さつき、碌なことしないな。つーか、この人アレな方向に突進しているなあ。



 底辺のヨーロッパ勢を見たら、そりゃ成功している気分になるだろうけどさあ…



 政府はダメダメなのに、結果としてみるとヨーロッパほど火を噴いていないという状況が、政策責任者の甘えを生むんだよなあ。

出かけ損ね

 今日も出かけ損ね。出かける気満々だったんだけど、どうも午後が一番動きが鈍くなるんだよなあ。色々、邪魔も入って…


 本日の新規コロナ感染者は全国で312人。なんか全体に下げ止まり感があるような…
 大阪は順調に減ってきたのがそろそろ逆転しつつあるかな。兵庫は今日は前週比で減少。岐阜の10人、群馬の10人、岡山の11人、愛媛の10人、島根の8人あたりが気になるところか。一桁になって数字が振れやすくなった面もあるんだろうけど、実効再生産数が1超えてるところがけっこうあるのが気になるところ。


 熊本は4人。
 すべて、県側の感染者。荒尾市で小学生からの家族感染で4人。ほんと、1人かかると、家族全員が感染するのは基本だな。
 その影響か熊本県の検査数は100件を超えているが、熊本市は10件。少なくね。それでも出てこないあたり、減ってはいるのかなあ。



 なんかすごいなあ。割れ目噴火じゃないんだよね。つーか、あのあたりがごそっと崩れるのが一番怖いような…



 こうやって波で揺すられていくうちに砕けて、砂になっていくんだろうけど。いつまでかかるやら。
 地形ができあがる姿を見ているんだなあという感じも。



 なんかすごい。



 なんとも幻想的な。
 当然のことながら、軽石の下は真っ暗。というか、下から見ると上に陸地があるみたいだな。そして、水面下には砕けた軽石が舞う。
 これ、風向きが変わったら、あっという間に消えそうだけど。



 まあ、そんなところだろうなあ。



 3-4キロくらい離れた場所かな。音がすごいなあ。ビリビリと。



 2ヵ月くらいたってからというのがおもしろいなあ。



 分別用の棚が良い味出してるなあ…

川田伸一郎『標本バカ』

標本バカ

標本バカ

Amazon
 国立科学博物館で標本を集めまくっている著者による、雑誌エッセイを集めた本。4ページで一記事が完結しているだけに、なんか読むのが細切れになって、思ったより読むのに時間がかかった。細切れ読書に適した本。
 哺乳類研究者の日常が楽しい。というか、けっこう状態の悪い遺体も標本にしてるみたいだから、慣れは重要なんだろうな…
 国立科学博物館は現在5万点だそうだが、イギリスあたりだとその10倍とか、コレクションの量の差が凄い。


 ちょっと、感想をまとめるのが難しい…


 「死体を集めるお仕事」p12-15、「クマを掘る」p.106-109あたりを見ると、博物館の標本の源は、研究者が捕獲した生物ではなく、交通事故死したり、有害駆除で捕獲された個体、動物園で死亡した動物がメインで、そういう動物遺体の所在を知っている行政職員や猟師、地域の人とのネットワークが大事であると。


 重複標本の意義というのも興味深い。「どれだけ集めれば気が済むのか」p.20-23、「最高のご褒美」p.146-149、「1万分の1の奇跡」p.208-211あたりが言及。10個もあれば十分だろうと思っていたけど、世の中、8000点のヨーロッパモグラの頭骨から歯の変異を調べた論文もあるという。数%レベルの変異だと、やはり材料はあって損はない。まして、地域群単位の研究をするならば。カモシカの標本が数千点あっても、まだ普通、と。


 本書ではあまり液浸標本についてはあまり言及されないが、「ホルマリン騒動」p.110-113、「開かずの標本瓶」p.142-145がそのテーマ。なんか、ホルマリンは有毒性の問題からあまり使われなくなったと聞いていたけど、国立科学博物館ではけっこう使っているようだ。そして、やっぱりけっこうヤバい、と。標本槽から高濃度のホルマリンをこぼしてのエピソード。ゾウの鼻など、必要な部分は液浸標本になっているのだな。
 一方、アルコールはアルコールで、古い磨りガラス接触面の標本瓶などは、ワセリンなどで封をしてあって、熱して開けないといけない。しかし、蒸発などの危険がある、と。


 あとは、大型動物の標本化の苦労。いつ死ぬか分からないから、色々と予定が立たないというか、いきなり割り込まれる。ここいらは、郡司芽久『キリン解剖記』でも紹介されていたな。
 「埋めなければならない理由」p.90-93では、ゾウの解剖標本化にともなう、思わぬ出費が紹介されている。剥いだ肉が大量で冷凍庫に入りきれず、超特急で処理業者に来てもらったけど、相応のお金がかかってしまった。地面に埋めて分解させた方が安い。
 「クジラの解体」p.130-133もすごい。巨大生物は多くの人の連携で解体、埋設、標本化される。


 「クロウサギの大手術」p.68-71は、ボロボロの遺体をどう標本にするかのお話。捕食されたり、交通事故にあった傷が大きい個体でも、縫合して標本に残すことができるという。アマミノクロウサギのような捕獲するわけにはいかない稀少種を相手にすると、そういう縫い合わせの技術が向上する、と。


 「冷凍庫を信用するな」p.102-105は、長期間冷凍庫のコンセントが抜けていたお話。気付いた時点で逃げたくなるような事態だあ。それでも、骨は標本としてサルベージできる。塩漬けなどの保存処置をしておけばなんとかなる。遺伝子サンプルはどうしようもないから、分散保管が大事、と。


 「袋のある珍客」p.154-157は、猫が捕まえたというフクロモモンガが持ち込まれたエピソード。ペットとして、かなりの数が持ち込まれているのだな。そのうち1匹が猫に捕まって、さらには標本になる…


 「標本がないっ!」p.158-161は、『大英自然史博物館 珍鳥標本盗難事件』を枕に、ニホンオオカミの標本を見失ったときのエピソード。貴重品だけに、箱に婉曲な名前を書いておいたら、それを別のところに置いてしまった。あるある感。
 しかし、フライフィッシングの毛針のために貴重な標本を盗んで羽をむしるとか…


 「皮膚病のタヌキ」p.188-191、熊本城の刑部邸で全身ボロボロの皮膚のタヌキ見かけたなあ。やはり集中力が無くなるのか、わりと堂々と昼間に姿を見せていたけど。


 「ペットの標本」p.226-229。確かに、ペットを標本にしようというのは、ちょっと難しいかもなあ。そのため、犬猫は収蔵標本が少ないという。最近は、動物も長生きだしなあ。
 食肉処理場から頭骨をもらってきて標本にしていたけど、BSEで陰性でも持ち出し不可になって、今はできないという。プリオン病は、スクレイピーみたいに土壌に残って伝染したりするのもあるから、難しいかもなあ。とはいえ、学術的には、必要な資料でもあるし…


 「偽物の標本」p.250-253。なるほど、人魚や天狗のミイラの類い、江戸時代から残る動物骨と考えると、生物学方面でも価値があるわけか。


 「普通種の珍品」p.266-269。へえ。イタチの雌って、生態が違っていて、謎に包まれているのか。


 「タイマイの剥製」p.274-277。昔はたくさん流通していたような、飾り物用の剥製にも、どんな風に役立つか分からないからこそ、取っておく価値がある、と。化学分析で大まかに捕獲場所が分かれば、どこで乱獲されたかのデータになったりしそう。


 第五章は、同じ著者の『アラン・オーストンの標本ラベル』と繋がるお話。

出かけ損ね

 せっかく良い天気で、気温も高めだったが、出かける先がなかった…


 本日の新規コロナ感染者は全国で314人。うーん、なんか下げ止まり感が出てきたなあ。
 特に関西圏、大阪51人、兵庫35人、京都11人、奈良11人というのが気になる。特に兵庫は二日連続で前週比増だし。あとは愛媛が多いかな。愛知、長野、新潟なども…
 熊本は今日も0。とはいえ、昨日の検査数は27件、熊本市は5件という惨状。どっかでクラスターを起こして、ボンと増えるのを繰り返しそう。



 最近は地上の対空ミサイルも垂直発射なんだな。



 弾道ミサイルの迎撃ミサイルはデカいな。コールドローンチ。



 これは、艦載なのか、地上設置なのか、車両搭載なのか。ドイツが開発中の対空砲システム。バースト射撃かっこいい。



 いきなり自分のほうに飛んでくるのは怖すぎる。



 直進は捕らえられるけど、複雑な動きをすると当たらないのが銃砲。墜落後は射撃が追いついてるな。



 ロシアの防空システムの実射映像。ミサイルと機関砲の同時搭載か。映像で見る分には機関砲のほうがかっこいいな。



 6歳じゃなくて、7歳なんだ。とは言っても、いつまでも付き添いをするわけにもいかないし…
 小学校低学年は自転車で横を抜けるときも緊張するわ。

鳥羽徹『天才王子の赤字国家再生術:そうだ、売国しよう 9』

 ウェイン大暴れ。
 4都市の連合国家ウルベスの代表アガタに招待されたウェイン。そこで、連合の統一への助力を頼まれる。しかし、アガタの動きに違和感を感じたウェインは、罠と承知で、貿易相手の確保のために暴走する。
 アガタの思惑は、孫カミルが北都アルティを利用しつつ、連合を解体しようと目論んでいるのを知り、密かに手助けをしていた。しかし、前巻の騒動で隣国の軍事介入が不可能になり、代わりの手助けとしてウェインを呼び込む。しかし、カミルはニニムに手を出してしまい、意趣返しをされて、連合維持に努力する羽目になる、と。


 血縁が強固に張り巡らされて、結婚すらも親族関係で苦労するウルベス。そこに、今までアガタが集めた資料を使って、ガンガン婚約を成立させ、優位にあった西都と南都の派閥を切り崩していくウェイン。培われてきたしがらみを顧慮しないからこその荒技で、ウルベスは大混乱。さらに、民衆反乱の噂を流して、買い占めた武器の高値売り抜けて金を稼ぐ。
 とどめは、南都と西都の代表の密通疑惑の噂。
 両都市の代表は実際に、秘密裏に愛し合うロミジュリ関係だったが、それを奇貨として駆け落ちしたという風評で代表の座を引きずり下ろされてしまう。


 で、決着の場、10年に一度の連合の継続を行う調印式で、東都のアガタの側近の立場をかなぐり捨てたカミルが、北都の代表として連合の解体を提言する。それを阻止するウェイン。命がけで国をなんとかしようとする人々の存在か。


 一方で、物語の中心となるフラム人問題も、情報開示。
 一神教を考えついたのはフラム人の「始祖」。彼は虐げられているフラム人を救うために、神を求めた。しかし、世界に明確な神は存在しないことを見いだした。そこで、彼は「神」を創造、フラム人を「天使」に位置づけた。しかし、そうやって宗教で結束して作られたフラム人の国では、今まで虐げられていたフラム人は、復讐の圧政と虐殺に走り、あっという間に崩壊した。
 さらに、それを参考にして大陸に覇を唱える宗教を創造したのはレベティア、と。


 あとは、フラーニャがウェインがどういう人間かについて疑問を持ち、行動を調べはじめる。結局、ウェインはニニムが抱えてる問題を解決した後はトンズラする気満々みたいだなあ。
 アガタの養子になるというのも、その布石か。

鳥羽徹『天才王子の赤字国家再生術:そうだ、売国しよう 8』

 そろそろ、風雲急を告げる感じかな。


 再び大陸西方側のお話。選聖侯が集まる選聖会議に再び招待されるウェイン。それは、新たな陰謀劇の始まりで…
 しかし、聖王シルヴェリオがカルドメリア以上にヤバそうな人物だな。


 新たな招待はレベティア教の中心カルドメリアによる、ウェインを西側に取り込み、東側の帝国と手切れさせるための挑戦だった。
 なかなか段階を踏んだ、そして、冷徹な陰謀だなあ。


 聖王の地位を目指す選聖侯の1人ティグリスはウェインとの同盟を結ぼうと持ちかてくる。そして、聖都でもう1人の同盟者を紹介しようとしたところで暗殺されてしまう。これによって、カルドメリアは都市を封鎖して情報を遮断すると同時に、ウェインと第三者を争わせる。で、他の選聖侯も含めて、注意がそちらに集中した隙に、カバリヌ王国の不平貴族を扇動して、帝国領ミールタースへ侵攻させ、それによって連合軍の組織を煽る。
 最後は、シュテイル侯を動かして、既成事実の戦争を発生させる。三段構えか。


 一方、帝国側では、バルドロシュの動きに不審さを感じたロウェルミナが動き、それを梃子にして選聖侯連合軍の構想をグダグダにするウェイン。さらに、帝国とパトゥーラの国交改善を軸に、ミールタース資本で西側諸国の余剰食糧を買い占め、パトゥーラに積み出すことで西側からの開戦を不可能にする。
 ウェインの側も大陸を股にかけた策謀で対抗する。


 一方、物語の結末に繋がる伏線も出てきたな。ナトラで活動するフラム人の一派が、なにやら秘匿してきたもの。そして、ニニムとあってなにか感じるものがあった聖王シルヴェリオと彼の言葉で動き出した聖王庁。「嵐を巻き起こす者は1人ではない。汝、心せよ、じきに災いが訪れる――」か。

事も無し

 朝から雨天で引きこもり。なんかだるいんだよなあ。


 本日の新規コロナ感染者は全国で153人。月曜の最低値とは言っても減ったなあ。
 今日は福岡が九州一を死守。一時期増加傾向にあった沖縄と北海道、減少傾向かな。今週は兵庫が前週比で増えてるのが気になる。あとは、他県が0になるなかで、四国唯一感染者が出続けている愛媛とか。


 熊本は今日も0。しかし、行政検査の手薄さを見ると、額面通りには受け取れないのが熊本の現状。



 表情が、そのまんま「やべっ、見つかった、怒られた」って感じで。最後は観念してタッパーを床に置くw



 おー、えらい、かわいい。



 かわいい。物欲しげな顔から跳ねながら遠くで食べて、おかわりに飛んでくる。代わる代わるで。



 なんかすごい動きをw



 食べてる途中ではたと止まって、別の方向見るのかわいい。確かに、アレ何だったっけみたいな感じでw



 軽快に飛び回るもんだなあ。



 とことこ歩いて行くのかわいい。



 あらかわいい。



 かわいい。ぬいぐるみみたい。



 れんが積みの池に嵌まったビーバーを即席傾斜路で救出。