Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- Episode 14 決戦 - ニコニコ動画


 いよいよ決戦、なんだけど、あと6話もあるからには一転、二転くらいはしそうだなあ。


 大量の魔獣を集結しつつあるゴルゴーン。ウルク勢は、その戦力1/10。普通に迎撃しては、もはや勝ち目がない。そこで、残された戦力で陽動をかける一方、藤丸、マシュ、マーリン、アナ、イシュタルは、ゴルゴーンの本拠、鮮血神殿に侵入。頭を落とす作戦。その鮮血神殿に突破口を開くために、マルドゥックの斧を、ケツァルコアトルが投げつけ、三女神同盟の縛りで直接攻撃が禁じられているため、マーリンが最終誘導することに決定。
 つーか、ケツァルコアトルさん、あのクソデカ手斧を30キロも投げられるんかいw


 決戦前夜、アナやマーリンの思いが描かれる。
 アナとおばあさんの心のやり取り。おばあさんの花屋、枯れてたのか。人を愛することを知ったメデューサ
 一方、マーリンとギルガメシュの別れや、最終的に人間がいまいち理解できない人外の事情。人類の「ハッピーエンド」を見たい傍観者か。


 そして、ゴルゴーンとの最後の戦いの開始。
 魔獣の群れに切り込むウルク勢。藤村とケツァルコアトルは、魔獣を蹂躙する。そこに、キングゥの攻撃。ケツァルコアトルとキングゥのバトル、そこからマルドゥックの斧投げ飛ばしの動きはすごいなあ。
 そして、鮮血神殿に侵入する一同。苗床にされた人間の姿を見て、動揺するマシュ。そして、ゴルゴーンと対面し、アナの神性が封印解除される。自らの姿を見ることが出来なくなっているのか…
 ここから、どう展開するのか。そして、混沌の海に叩き込まれた牛若は、どう、再登場するのか。
 あと、ケツァルコアトルやイシュタルが口にする「母さん」というのが、気に掛かるな。隠れたラスボスがいるのかな。


 今週のイシュタル女神。







ゾイドワイルド ZERO 第14話「超進化!ライジングライガー!!」 - ニコニコ動画


 げっそり、アルドリッジ少佐。ガンギマリの演技がいいっすねw


 ビーストライガー復活。あの箱から出てきた時点で金ぴかになるのかと思ったら、二段階で進化するのか。
 ガトリングフォックスのピンチに颯爽と登場。隠密行動を得意とするドライパンサーに対し、本能で居場所を知ることができるビーストライガー。この時は、ドライパンサーに撤退命令が出て、勝負は水入り。徹夜で装甲と武装を搭載し、ジェノスピノ撃破作戦に参加しようとする。
 しかし、途中、またもやドライパンサーと遭遇。足止めを喰らってしまう。
 消音銃と隠密行動に翻弄されるビーストライガーだが、ライガーの本能に任せた戦い、そしてエヴォブラストで、金色のライガーライジングライガーに進化。一撃でAZシャドウブレードを切り裂き、倒す。主人公機ならではのチートっぷりだな。
 これで、次回、ジェノスピノと対決か。


 一方、共和国首都ネオ・ヘリックスに迫るジェノスピノ。御し切れなかった搭乗者アルドリッジ少佐は、なんか目つきがすごいことに。橋に防衛線を引く共和国軍をあざ笑うかにように、湖を直進。散発的に動く共和国軍を一蹴。
 しかし、弱点がライダーだということで、アルドリッジ少佐を消耗する作戦に出た、スナイプテラを駆るディアス中佐に翻弄されたジェノスピノ。スナイプテラを叩くためマシンブラストを連発しすぎたアルドリッジ少佐は、力尽きて気絶。ジェノスピノはいったん停止。
 しかし、次回予告からすると、ライダー不在で暴走しそうだな。逆に言えば、共和国首都からは誘導して引き剥がしやすい訳だが…

へやキャン△ 第2話「ふじさんがたくさん」 - ニコニコ動画


 梨っ子スタンプラリー、引っ張るのか。


 富士山センターで、いろいろと展示を見て、スタンプ一カ所目。
 その後、食堂で富士山モチーフの料理を堪能。なでしこが食べる富士山カレーの形から、ご当地富士、要は各地の成層火山、のエピソードにつなげるのは、脚本家の苦労がしのばれる。マッターホルンが欧州富士って。カナダとか、南洋のほうにも、富士なかったっけ。
 しかし、青系統の色のカレーか…


 つーか、なでしこ、カレー噛まずに丸呑みしてないか? しかも、食い終わってみれば、横に食べ終わった皿が重ねてあるし。それだけ食って、その体型を維持できるのがすごいw

神田川JET GIRLS #12「私たちのジェットレース」 - ニコニコ動画


 相変わらず、レース中のお尻規制がw


 かぐやさん、あんまり出番がない割に、大物ライバル感強いなあ。自力で手に入れられる物か。負けても、楽しそうでいいですね。


 いよいよ、決勝。DRESS、ヘルズ・キッチン、雲海SURFERS、MKHU、水龍會、神田川JetGirlsの6チーム出場。予選のタイムアタックで最下位だった神田川JetGirlsは最終グリッドからのスタート。
 しかし、ミサがジェットレースをやめていた理由、凛の不調の理由を語り合った二人は、互いに秘密を打ち明けあって、チームワークもバッチリ。不安もなく本戦へ。


 レースは重量級を駆るDRESSと水龍會がトップを争う語りで進むが、トンネル区間でブーストを使うジェットガールズ。最下位から、単独三位に躍り出る。下位三チームは、焦ってトンネル区間でブースト使用。三台巻き込んでの大波で、リタイア。
 トップに立った水龍會に対し、後方に入ったDRESSと神田川JetGirlsの二チームで集中攻撃。パワーカット&スピンで上位陥落。残った二チームは、ウォーターガンを捨て、スピード勝負。最終的に、鼻の差で、神田川JetGirlsの勝利。
 多数チームのつぶし合いで、なかなかおもしろかった。最後が熱い。
 あと、水龍會の楓花さんがひたすら目立ってたな。「なんじゃこりゃぁぁぁぁぁ!」とかw


 ラストは、ミサの「やっぱりいいねジェットレース」の心からの笑顔と凛の好きの告白。百合百合で、良いですねえ。公衆の面前でのだいたいな告白。



 ジェットガールズのメカニック、キリコちゃんの優勝時の喜びっぷりが微笑ましい。大事に世話してきたマシンだから、思い入れは一入だろうなあ。


 水龍會の巫女ちゃん、エロい。

柏原宏紀『明治の技術官僚:近代日本をつくった長州五傑』

 どちらかと言えば、政治家と官僚の分かれ目って感じのする話だが。


 長州ファイブとも呼ばれる、密航で英国留学を行った長州藩出身の伊藤博文井上馨、井上勝、遠藤謹助、山尾庸三の長州五傑の経歴を下に、「技術官僚」の要求される専門性や形成期の制度のあり方を明らかにする。
 しかしまあ、長州藩といい、伊藤博文井上馨といい、思想的定見のなさがすごいな。長州藩、国内政治で主導権を握るためのファッション攘夷で圧力かけまくったら、引っ込みがつかなくなって、下関戦争や蛤御門の変に追い込まれる。
 長州五傑も、伊藤、井上馨、山尾庸三の三人は、過激な攘夷運動に加担して、外国人へのテロや国学者暗殺に加担しておいて、海外留学のチャンスが来たら、コロッとそっちにいっちゃうのは、さすがに一貫性のなさに引く。
 一番目立たない遠藤謹助の、最初から目立たない経歴も印象的だな。逆に、伊藤博文なんかは徹頭徹尾、政治的に動いているというか。攘夷運動も、自分を売り込むための手段と割り切っている感じかなあ。
 政治的危機に留学を打ち切って帰国する伊藤・井上馨の行動の政治家性。逆に、他の三人は、もっと学問・技術者的な資質が強かったのかね。


 留学がその後のキャリアに与えた影響も興味深い。比較的短期間で留学を打ち切った伊藤、井上馨、遠藤も、外国人とコミュニケーションを取れることが、梃子になった。さらに、前二者は、その後も、国費で洋行を行う機会を得ている。特に、伊藤は、ドイツでの法制研究が、その後政権の中枢にとどまるための重要な武器になっている。法制官僚と対等に議論できるというのは、憲法の制定と国会の設置という課題を推進する上で重要であった。
 一方、井上勝、山尾庸三は、大学の課程を卒業し、さらに、実地研修も受けて帰国。極論すれば新卒強くらいの経験レベルだけど、見積もりや人選には、それだけでも替えがきかないほどの技術だったのだろうな。ぼったくられたり、素人の売り込みを排除できて、見積もりや技術的な見通しができれば、官僚としては充分と言うことか。山尾は工部省のボスとして、井上勝は日本鉄道の礎を築いた者として、後世に相応の知名度が残る。
 山尾の工場建設の情熱は空回りした感があるけど。あと、遠藤の目立たなさ。造幣局で技術者として長く過ごし、その後も官僚として造幣行政の中核にいたわけだけど。


 明治10年代の政府中枢のキャリアの話も興味深い。
 幕末の政局を主導した薩長土肥の政治家たちが退場した後、政府の中枢である参議兼大臣であった人々は、洋行経験があり、かつ、省庁の次官である大少輔を経験した官僚政治家であった。欧米事情を実地で体験してくるというのが、政府中枢に居るための必須のものであった。
 その後、憲法制定と国会開設で、新たに政党政治家という類型が政治的中枢に入り込んでくる。それに備えるべく、井上馨は政府寄り政党の結成を提案するが、伊藤をはじめとする他の理解が得られず頓挫する。その後、実際の政局を運営経験から、伊藤も政党結成を模索するが、今度は井上馨に協力を拒否されてしまう。汚職で有名な井上馨だが、政治的な嗅覚は優れていたということなのかね。そして、国会開設を推進した伊藤博文が、必ずしもそれがなにを起こすか理解していなかったという対比も興味深い。
 一方、技術官僚にとどまった他の三人は、新世代の、高度な教育を受けた官僚たちに追い越されて、主導的地位から退いていく。その後も、官僚としてのキャリアは続くが、技術とはかけ離れたところに動いていく。

アニメ処理

 ここのところ滞っていたアニメの消化。とりあえず、前期からの続きとショートアニメは撃破。あとは、恋アスとか、虚構推理か。2話が公開終了しないうちに見ないと。


 しかし、今年は本当に暖冬だなあ。
 最低気温が氷点下に下がることがほとんど無いし、最高気温もずっと10度程度。さらに、春のような周期的天候変化に、春の長雨のような気圧配置。つーか、今週ずっと雨なのかよ。
 2月には春が来そうな展開だな。12月のほうがよっぽど寒かった感。