石碑

「下代菅原神社玉垣新設記念碑」

こちらも、平成の頭頃に行われた整備工事の一環で建てられたもののようだ。 石碑正面 下代菅原神社 玉垣新設記念碑 平成四年六月吉日 石碑裏面 下代菅原神社氏子中 東組 加治屋組 下長栄松 西村 愿 古川末喜 中村光雄 古川豊喜 中村幸一 古川義継 内山正美 …

「下代菅原神社新築記念碑」

黒い石に白い文字だと読みやすくていいな。経年劣化で白が剥離したら、マジで読めなくなりそうだけど… 1994-5年に、神社の施設を大整備した時の記念碑。 石碑正面 (下代菅原神社新築) 記念碑 台座正面 神社の由来 下代菅原神社は、室町時代宝徳二年(西暦…

上代阿蘇神社の猿田彦

しめ縄の存在感。 明治19年設置の紀年銘あり。旧神官とか、関わっている人が興味深い。「権中講義」というのは明治初年に設置された「教導職」というのの階級だそうだ。 石碑左面 明治十九丙戌年九月吉日奉納 肥後国飽田郡上代村氏子中 川内村大森太八 世話 …

大塘八幡宮の猿田彦

驚異のダブル猿田彦。防御は完璧だ。塞ノ神的な役割があると言うしね。 特に年紀などは見当たらず。

高橋西神社の猿田彦

鳥居脇のけっこう目立つ位置にある。裏に碑文が書かれているのは珍しいが、生け垣になっていて近づけず。大正10年代の年紀が彫られている。「当神社大修築紀念」と、記念碑を兼ねたもののようだ。

石神八幡宮の猿田彦

境内に建つ猿田彦大神碑。猿田彦としては、ちょっと変わったかたちをしているかな。

上代阿蘇神社の狛犬

整った形の狛犬。 台座裏面 上 大正十四年四月吉日 代 村 松永松次郎

下代菅原神社の狛犬

こまやん。 台座裏面 平成四年七月吉日 古川 末喜 仝 ハツミ

大塘八幡宮の狛犬

丸っこくて、顔がでかい作例。 台座には「昭和七年十一月吉日」と彫られている。施主の名前は読み取れず。一村さん?

高橋西神社の狛犬

ちょっと物陰になってる。 尻尾の中心のつむじが特色か。 台座の碑文が読み取れないけど、「紀元二千六百年」とあるので、昭和13年ごろに、設置されたものだろう。このあたりの時期の石造物、けっこう多い。

石神八幡宮の狛犬

石神八幡宮は境内が二段の平地になっているが、その上段の擁壁際にあるので、写真撮るのが微妙に怖かったり。というか、横からの写真を撮れず。というか、奥側から撮ればよかったのか。曇り気味だったので、いまいちディテールが分かりにくい。 台座が海外産…

「熊本市大石崎土地区画整理事業竣工記念碑」

住宅地の少し奥まったところにある公園に立つ区画整理の竣工記念碑。池上町にあたるこのあたり、区画整理事業区域単位で道が繋がっていないので、なかなか迷路感が。 奥まったところにあるので、地図で事前調査していなければ見つけられなかったと思う。あと…

「谷尾崎梅林公園拡張記念碑」

谷尾崎梅林公園の入り口に立つ石碑。由来と史跡が紹介される。これ、2014年に敷地拡張記念で立てられたのか、それ以前の案内の石に刻んだのか、どっちだろう。 石碑正面 妙解寺別院谷隠軒跡 宮本武蔵座禅石 石碑裏面 谷尾崎梅林公園拡張記念碑 谷尾崎梅林公…

「熊本市谷尾崎川改修記念碑」

谷尾崎梅林公園の入り口脇に設置してある記念碑。題名のごとく、谷尾崎川の河川改修が成った記念に立てられた石碑。山地から一気に平地に流れ込む河川だけに、そりゃ水害の危険性は高かっただろうな。宅地化が進んで、その被害が無視できなくなって、河川改…

「白川激甚災害対策特別緊急事業竣工記念」碑

2012年の白川水害の後、延々と河川改修をしていたが、その記念碑のようだ。最近、竜神橋を渡ることが少なかったから気がついていなかったけど、白川左岸側にも、竜神橋小磧橋間に立派な遊歩道が整備されていたのだな。 しかしまあ、水害から10年、延々工事し…

武蔵塚公園整備記念碑

建設当時のサンアントニオ市長の武蔵を讃える詩付きの石碑。碑文の趣旨からすると、姉妹都市サンアントニオとの友好、そして、市制100年の記念に武蔵塚公園を整備したことを記念するもののようだ。 公園の正門脇に建てられている。 石碑上面 日本国熊本市と…

武蔵塚の狛犬

北区、武蔵塚公園内の宮本武蔵墓前の狛犬。狛犬というべきか、唐獅子と言うべきか。 熊本市内ではあまり見かけない、細身のスタイル。年紀が見当たらなかったけど、江戸時代の古態を示す作例なのかも。吽像が逆立ちしているのも、熊本市内では珍しい。 同じ…

武蔵塚「開拡記念碑」

よく分からないが、戦前に武蔵塚の整備を行った記念碑のようだ。継続的に整備されてきたということなのかな。 石碑正面 開拡記念碑 武蔵塚開拡委員長陸軍少将中村正一書 石碑裏面 昭和五年九月二日起工 同 六年三月廿日竣功 武蔵会長陸軍中将緒方多賀雄 同副…

宮本武蔵墓

細川家の参勤交代ルートである豊後街道沿いに残る宮本武蔵のお墓。現在は武蔵塚公園となっている。お墓は複数あるそうだが、ここが埋葬地らしい。公園として整備されている。 光の状態が悪くて、どうも文字が見えにくい。つーか、墓石本体の年紀なんかのチェ…

ラジオ塔

本日、岡山市の「桑田公園」のラジオ塔に、案内看板が設置されました!私も設置作業の様子を見学してきました。これは、岡山市による「岡山歴史のまちしるべ」(歴史案内看板整備事業)にて整備されたものです。 pic.twitter.com/QXT1X9gjy5— タカノメ特殊部…

稲荷社社殿奉納碑

こちらも、阿蘇三宮神社境内の石碑。 石碑正面 奉納 還暦記念 龍田町牧鶴 稲荷神社一棟 奥村義博 平成十四年十月六日 石碑裏面 大工棟梁 村上順也

阿蘇三宮神社神楽殿寄進記念碑

阿蘇三宮神社境内には、多数の石碑が。近隣住民からの施設寄進が盛んなのだな。 裏面、左下に江副石材のラベルあり。 石碑正面 天皇陛下米寿記念 奉寄進 神楽殿一棟 龍田町上立田芭蕉 田中保雄 奉寄進 長土台石二十本庭石五十屯 龍田町弓削 田中泉福 昭和六…

「施設記念碑」

国際民藝館の入り口脇にある石碑。台座の碑文が全然読めなくて、何が書いてるか分からない。公園ともう一つ、公共施設を作った記念碑らしい。こういう碑文が読めない石碑は、今までは読めるようになるまで掲載を控えていたのだが、正直、置いといてもしょう…

上立田「忠魂碑」

意外なことに、今まで紹介してなかったようだ。まあ、阿蘇三宮神社、一時期、連続で風邪だの、インフルをもらってくる攻撃をくらって、避けていたからなあ。国際民藝館前の駐車場そばにある。 台座正面の戦死者名は省略。横の看板に改めて、書かれているがざ…

「原道館跡」碑(再掲)

幕末の国学者、林桜園の私塾があった場所の記念碑。肥後の尊王攘夷派や敬神党に影響を与えたという。以前にも、撮影掲載しているが、後ろのツツジが剪定されて、後ろが覗けるようになったので再掲。裏には、和歌が彫り込んであった。 あと、説明の看板が落ち…

「剣道範士笹原登先生顕彰之碑」

御船町恐竜博物館の前を通るシンボルロードを、御船川方面に行く途中、病院の駐車場に建つ石碑。医者であると同時に、剣道の師範として活動した人らしい。喜寿に際し門下生が建てたもの。 前から知っていたのだが、なにやら入りやすくなっていたので、撮影。…

「京町本丁漱石記念緑道」碑

京町の京陵中前、「京町本丁」バス停横の小さな花壇のような場所の解説碑。この道が、明治時代に上熊本駅と坪井方面を結ぶ幹線だったわけね。で、夏目漱石も、第五高等学校に赴任した際に通っている、と。 石碑正面 この緑道は、夏目漱石が明治29年4月13日、…

「熊本市造園建設業協会三十周年記念植樹」碑

三の丸駐車場の一番西端、細川刑部邸手前に植えられた桜の記念植樹由来碑。この駐車場、桜の記念植樹標柱が多い。 石碑裏面 熊本市造園建設業協会会員五十九社 平成二十一年十一月二十一日

弁財天現出地石祠

御領集落北側、御領薬師堂から東バイパス方向に向かうと墓地がある。その中に建っている祠。最初はここに祀られていた弁財天が、近代に入ってから小山御領神社に合祀されたらしい。 祠の周囲に経緯が刻まれているけど、けっこう読めない字が。分からなかった…

「七畝金神」銘碑

七畝金神の鳥居脇に建っているもの。上のと同じような石だけど、宗教法人名が違うなあ。 石碑裏面 御領町二二五番ノ二 一四八平方米 宗教法人小山御領神社