ちょっと興味がある最近のマンガ

アキバBlogで紹介された新刊マンガで、ちょっと興味を惹かれたやつをメモ。見かけたら、買うかも。しかし、マンガは空間効率が激悪だから、困るんだよなあ。 乙姫ダイバー1巻 「緩やかに海へ沈んでいく街と文明。少女たちは青春真っ盛りっ!」 アキバBlog …

書籍広告から

古谷大輔・近藤和彦編『』山川出版社、2016礫岩のようなヨーロッパ作者: 古谷大輔,近藤和彦出版社/メーカー: 山川出版社発売日: 2016/07/01メディア: 単行本この商品を含むブログ (1件) を見る 近世のヨーロッパ政治論の話のようだ。大小さまざまな主体が共…

熊日新聞書評から

「『「反戦主義者なる事通告申上げます」』森永玲著:忘れられた異質な抵抗者」2017/8/13付 徹底的な不服従を貫いた人、末永敏事の評伝らしい。拘束出所後、行方はようとして知れず、墓もない、か…「反戦主義者なる事通告申上げます」 ――反軍を唱えて消えた…

朝日新聞書評から

残虐さに慣れ 人が人でなくなる|好書好日 兵士というもの――ドイツ兵捕虜盗聴記録に見る戦争の心理作者: ゼンケ・ナイツェル,ハラルト・ヴェルツァー,小野寺拓也出版社/メーカー: みすず書房発売日: 2018/04/17メディア: 単行本この商品を含むブログ (1件) …

「離島の名山 登れば絶景:「しま山100選」ガイド本出版 自治体観光ZPRに力」『熊日新聞』17/8/9

メモ。楽しそうだけど、金と機動力が… 選ばれた山を見ると、広島・山口・香川・長崎・鹿児島が多い。まあ、島の分布からして、順当だけど。しま山100選―登山で見つける、新しい島の魅力 (mont‐bell BOOKS)作者: ネイチュアエンタープライズ出版社/メーカー: …

「「MAINTENANCE」(マーク・パワー、東京都交通局著)」『熊日新聞』18/6/15

報道写真家による国際的なグループ「マグナム・フォト」に在籍する著者が、都営交通の裏方に密着し、バスや地下鉄の整備の現場を捉えた。大江戸線のトンネル内やバスの車両検修場。どの現場も清潔で、工具や作業着が整然と並んでいる様子が印象的だ。「神は…

朝日新聞読書欄「ひもとく」から

なんか、紙面に載った順番とサイトの掲載順がむちゃくちゃで、かなり不便。もうちょっと何とかならなかったのか。 災害と風評 平時に潜んでいた偏見や差別|好書好日 東日本大震災をめぐる風評を、どう捉えるか。向き合った本を紹介。食品に関して言えば、先…

朝日新聞書評から

なんか、朝日の書評サイトのデザインが変わっているな。デザイン変更は良いけど、過去の連載がリンク切れになっているのが困る。あと、書評の検索がしにくい。書名から、たどり着きにくいって、何を考えているのか。おしゃれを追求しすぎて、使いにくいパタ…

『スレイヤーズ』18年ぶりの新刊発売決定 チートな美少女天才魔道士が好き勝手やりまくるライトノベルの金字塔 - ねとらぼ

nlab.itmedia.co.jp ラノベの杜のサイト見て、あわてて、あちこち検索した。 マジで!? 18年前に完結した2部、ルーク・シャブラニグドゥ滅亡の事件の後のエピソードが、18年を経て、新刊として出てくるのか。どう、反応して良いか分からないぞ。当然、購入…

峠には歴史があるんだ。全国2954の峠を巡った研究家による完全ガイド本 - TRiP EDiTOR

tripeditor.com メモ。峠はロマン。 かつての歩きの峠道は、廃道となって、消えつつある状況と。モータリゼーション以前の人々は、どのような用事で、どのように行き交っていたのだろうか。

1991年雲仙普賢岳火砕流関係文献メモ。

あれは、熊本も、火山灰が降りそそいでびっくりした。 廣井アーカイブス 報告書サマリー(平成3年雲仙岳噴火における災害情報の伝達と住民の対応) 雲仙火山1991年6月3日の火砕流による人的被害 - 九大コレクション 九州大学附属図書館 江川紹子『大火砕流に消…

MSV(モビルスーツバリエーション)の誕生から終焉まで追った“歴史書”「MSVジェネレーション」 - GIGAZINE

gigazine.net 結局、MSVって、ジム・スナイパー・カスタムとザク・デザートタイプくらいしか買ったことない。0080あたりまで、ガンプラとは割りと縁が遠かった。だいたい、マクロスとか、ダグラム、パトレイバーあたりのほうが好きだったな。 ジム・スナイパ…

『バベる! 自力でビルを建てる男 』自分の自分による自分のための建築物 - HONZ

honz.jp セルフビルドのビル。コンクリで、即興の仕様変更を行うとか、なんか興味を惹かれるな。「三田のガウディ」って異名がすごい。つーか、写真見ると、異名に納得してしまうw ネットの記事を見ると、「自宅」なんだよね。建設を始めて10年以上、さらに…

『日報隠蔽 南スーダンで自衛隊は何を見たのか』戦慄、衝撃のルポルタージュ! - HONZ

honz.jp メモ。見かけたら。 南スーダンも、よくもまあ、派遣部隊から死人が出ずにすんだよなあ。韓国部隊への弾薬の譲渡なんて事態もあったし。 正直に、予想外の展開と言えばよかったのに、なんで、日報隠しなんかやったんだろう。

『秘録イスラエル特殊部隊?中東戦記1948?2014』でイスラエルの裏面史が見えてくる - HONZ

honz.jp まあ、国外で暗殺作戦やったり、やりたい放題というか。 しかし、ラビン首相暗殺以降のダッチロールを見ていると、イスラエルは中東で生き延びる機会を逃した感じが強いよなあ。正直、国が滅びてもしゃーないとしか思わない。

『県都物語』新刊超速レビュー - HONZ

honz.jp メモ。紹介文を読んで、なんかめちゃめちゃ気になる。

遺伝子の差はどれだけの不平等を産んでいるのか『ゲノムで社会の謎を解く――教育・所得格差から人種問題、国家の盛衰まで』 - HONZ

honz.jp 「優秀な人間」を掛け合わせても、そううまくは行かないとか。「ちょうど良い多様性」が、国家の繁栄には有利とか。 まだまだわかっていないことが多いけど、実際に社会政策に直結してきた時にどう介入するかは問題になりうると。しかしまあ、こうい…

「図書館の隠れたポテンシャル」を引き出す4冊 - HONZ

honz.jp 最初の本と三番目の本は読みたい。インフォメーションとインテリジェンスを熟語で言い換えると、「事実」と「知恵」になるのか。

ふたりの技術者の邂逅が巨大組織を動かした『軌道 福知山線脱線事故 JR西日本を変えた闘い』 - HONZ

honz.jp 被害者家族の建築技術者と、会社では傍流であったがこそ事故によって社長になった鉄道技術者。二人の技術者のやり取りから、遺族・JR西・第三者からなる事故調査委員会の組織が可能だったと。 「組織の責任」なんて存在しないという独裁者が君臨する…

『津波の霊たち 3・11 死と生の物語』 - HONZ

honz.jp メモ。大川小をめぐっての遺族たちの動向や被災地での幽霊、心霊現象を題材に、人が死に向かい合うときには、多様な姿を示す本ということだそうで。 ちょくちょく、東日本大震災関係の本を読んでいるけど、やはり、「死」と向き合うことになるだけに…

新聞の書籍広告などから

金田章裕『古代国家の土地計画:条里プランを読み解く』吉川弘文館古代国家の土地計画: 条里プランを読み解く作者: 金田章裕出版社/メーカー: 吉川弘文館発売日: 2017/12/21メディア: 単行本この商品を含むブログ (1件) を見る 大岡敏昭『江戸時代の家:暮ら…

『アーカイブズが社会を変える 公文書管理と情報革命』事実の積み重ねが未来をつくる - HONZ

honz.jp とにかくお寒い現状なのが。公文書を整理公開する公文書館の人員が、先進国を自称することを許されないレベルで、乏しい。そもそも、管理を厳しくすると、官僚が文書を私的メモとして、ますます隠すかもとか、言われているのが現状だしな。 常々、ア…

『辺境の怪書、歴史の驚書、ハードボイルド読書合戦』スタンダードの求心力と辺境の遠心力 - HONZ

honz.jp メモ。どれも、読んだことないな。 『ゾミア』は、図書館で見かけて気になっている本だな。村井章介の議論は、東シナ海・西太平洋をめぐって、国家が対決する時に、どういう風に読めるのだろうか。今の中国に飲み込まれるのは、ごめんだとしか言いよ…

『すごい廃炉 福島第1原発・工事秘録<2011~17年>』一般メディアが語らない前代未聞の巨大な現場 - HONZ

honz.jp これは、気になる。建機いっぱいとな。

ぜひハーバードのテキストに! 『蘇るサバ缶』 - HONZ

honz.jp タイトルだけだと、何のテーマの本か分からなかった。 東日本大震災で、津波をかぶったサバ缶を、東京に運んで、洗浄、販売する活動に関する本。9ヶ月、22万缶に上るって、すごいな。こういうことやっていたのか。 木の屋のサバ缶の商品力やそれによ…

『地震イツモマニュアル』「モシモ」を「イツモ」にするために - HONZ

honz.jp これは、割と便利な本。値段もお手頃だし。

書評:「小水力発電が地域を救う」中島大・著 タイム・コンサルタントの日誌から

brevis.exblog.jp 山村地域の経済的価値を維持する手段としての小水力発電。余ったリソースを使おうという考え方。山の経済的を毀損しつづけた国策の流れを、少しでも曲げようという意図か。 かつては、各地にあった小水力発電は、国策の独占電力会社によっ…

 足立啓二『専制国家史論』 - 西東京日記 IN はてな

d.hatena.ne.jp メモ。村落間で戦争やったりする地域もあるし、一様には言えないのではなかろうか。つーか、明の強制移住政策、えげつないなあ。今も、やってるけど… 「市場」は「規制」とは無縁でいられないんだよなあ。

整然とした本棚も雑然とした本棚も素晴らしい──『絶景本棚』 - 基本読書

huyukiitoichi.hatenadiary.jp 整然と整理するには、コストがものすごくかかるのだよなあ…

書評・最新書評 アメリカの汚名―第二次世界大戦下の日系人強制収容所 [著]リチャード・リーヴス - 保阪正康(ノンフィクション作家) BOOK.asahi.com:朝日新聞社の書評サイト

book.asahi.com 内部での対立に外部からの迫害か。