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前回から引き続いて、川から流されてきた少年の話。ストーリーの展開としてはずいぶんゆっくりだよなあ。
毒で触れないルーナが苦労するなか、様子を見に来たカラスのクロード登場。光る石と引き換えにカラスのクロードに協力を得て、家に移送することに成功。
光るものに弱かったカラスw
クロードは王子ではないかと疑うが…
で、毒の匂いを感じたルーナは、毒を吸い出す。すると、ナイフの毒だけではなく、体から巨大な禍々しいキノコが出現。ルーナは、その巨大キノコの毒を取り込んで、浄化を試みるが、瘴気にまとわりつかれてしまう。
ルーナは森の奥に走り、「主様」に毒を取り込んでもらう。この巨大キノコさん、何物なんだろう。
そして、少年を保護しようと、クロードに黙っているよう頼む。しかし、その行動は露見していて、有力な黒魔女、黒魔道士が現れて、「黒魔女会議」が開催されることに。
少年の引き渡しを求められる。
彼は「呪いの子」で、災厄である「なれの果て」の種。つーか、「汚染された世界」というのが、なんか不穏だな。そして、そこに現れる最悪の毒が「なれの果て」。醜さとおぞましさ、醜悪さを濃縮したような毒の塊で、通った後にはぺんぺん草も生えない。心が透き通るように。純粋だからこそ、毒を取り込んでしまうのかな。
それを、黒魔女たちが、退治してきた。
で、ルーナ自身が元は「呪いの子」であったからこそ、新たな「呪いの子」を放っておけないということが、明かされる。
民話のような、メルヘンの裏にほの暗さがあるお話だなあ。
とりあえず、「水の魔女」のかぶり物で、シリアスシーンのはずが、なんか空気がw
ピチピチ動くところで、完全に逆。さらに、それを脱いだら、う…もとい、巻き貝が現れるあたりの空気感がw
白魔女防除対策で、正体を隠すために、みんなかぶり物で顔を隠しているのか。




