避難の過酷さは理解されにくい - Togetter

togetter.com
 人間関係も、環境も、仕事も、財産も、全部破壊されてしまうんだからなあ。中越地震では、集落ごとに仮設住宅とか、コミュニティに配慮した避難が行なわれたが、東日本大震災ではそういうの全然ないからな。範囲が広すぎて余裕がなかったのは確かだけど。
 仮設住宅で困窮が広がっている状況も。このあたり、阪神大震災で起きた孤独死や生活状況の悪化などの、先行事例はあっただろうにな。

困窮にも幾つかの類型があり、被災から精神的に立ち直れない方、多忙のために救済から漏れる方、地域の雇用企業喪失のあおりを受けた方、津波で家族を失った方、引きこもりがちな独居老人、など様々です。比較的余裕のある方は生活再建を始め、なおさら孤立感が強まりますし