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そろそろ、折り返しか。
22話「熱き炎の男たち」。
話にガバガバ感はあるけど、こういうアクションがある方が、まだ、熱中してみられるな。
巨大恒星の特殊な磁力場によって、計算ミスで落下しているシティ7。結果、内部はめちゃくちゃ暑く。フォールドシステムで脱出するために、修理とエネルギー充填を急がせるミリア市長。
一方、ファイアーボンバーは「アクショ」でレコーディング。曲を聴いて、影響されるアキコに取り憑いたシビル。地球人に取り憑いているときは、その人格の影響を受けるのだろうか。逃げ出して、あちこちでスピリチュアを吸い取る。
そんなときに、ギギルの襲撃。恒星からの離脱を妨害して、シティ7が失われれば、シビルも戻ってくるとの目算。実際、動力炉をやられて、ピンチに。一方、シビルはアキコから離脱して、宇宙に飛び出す。
そこで、ドクターチバの開発したバサラの曲のエネルギーを探知するシステムで位置を特定したバトル7。フォールドでシティ7のそばに現れ、ギギル艦隊の攻撃に対して、マクロスキャノンを発射。撃退する。しかし、結果として、エネルギーを失い、フォールド移動ができなくなる。ピンチの中、シティ7内のエネルギーを移せばなんとかなるということで、外部に出ていたバサラとガムリンが動力パイプを接続、バトル7のフォールドシステムで離脱に成功。やっと、船団に復帰か。
強調されると、アキコ、エロい格好しているよなあ…
23話「サウンドフォース」。
シビルの姿を見て、「プロトデビルン」と恐れるエキセドル参謀。「ゼントラーディの血を惑わす」は、まさにシティ7で起きたことだな。また、襲ってくる敵に対抗するため、バサラの「歌エネルギー」を利用する「サウンドフォース」が実際に編成されることが決定。話を聞きつけたミレーヌは、なぜ自分は外されるのかと怒るけど、そりゃ、そういう危なっかしい奴は外されるよなあ。
一方、マクロス5船団が可住惑星「ラクス」に到達。物資の供給可能、あとファイアーボンバーが流行ってるという話が。通信は普通に通じているのだな。
そして、夜。歌っているバサラのもとへ、シビルが姿を現す。で、やっぱり歌を聞かせる。反発し合う力を無理矢理接近するシビル。バサラとキスをして、そのまま吹き飛ばされる。これ、互いに自身の情報を共有したってことなのかな。
そこに、敵の襲撃。潜入部隊なのかな。負傷して満身創痍の中で出ようとするバサラ。まともに動けない彼に代わって、ミレーヌが操縦。攻撃しようとする中でバサラに諭されて、二人で歌う。その影響は、敵機の武器コントロールまで影響を及ぼして。デュエットで影響力が増すのか。
無事、ミレーヌも乗り込むことに成功。
24話「メリーゴーランド」。
サウンドフォースが正式に発足するけど、バサラと軍隊ほど相性の悪いものはなくて…
とりあえず、ドクターチバの仲裁で、自由にやらせてみることに。バサラの内面から出てくるものなら、そりゃ、型にはめるのは悪手だよなあ。
ダイヤモンドフォースは、ガムリン一人しか残らず、休業状態。ガムリンは、市長直属でシティ7の専任防衛を任される。まあ、シティ7が単独で飛ばされて、漂流する羽目になったことを考えると、戦力の内部常駐は必須だよなあ。潜入工作員もいるわけだし。
落ち込むガムリンは、ファイアーボンバーがリハーサルしているところに行き会う。そこで、ミレーヌが「気休め」の未来が晴れるペンダントをプレゼント。真面目だから、いい加減な物を持っていた方が良いか。
一方、シビル行方不明の方に焦ったギギルは、自ら捜索するべくマクロス7に襲撃をかける。単身、突撃した彼は、シティ7の上空防衛に専任するダイヤモンドフォースの防衛戦で撃墜。脱出ポッドでシティ7に潜入成功。
サウンドフォースはバサラとミレーヌの息が合わず、ケンカばかりで失敗。空戦しながら歌うのは、なかなか厳しそうだよなあw
エメラルドフォースのドッカー、かなり猪突猛進というか、普通にシティ7に流れ弾当ててるし…
で、最後はガムリンとミレーヌのデート。だんだん、ガムリンが柔らかくなってくる感じか。

