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ミレーヌの肩にいる謎毛玉、結局、なんなのw
なんか、戦闘シーンがちょっとタルいのが欠点だよな。対空砲火とか、対艦直接射撃はないのか。砲撃の命中シーンも、描写が足りていない感じが強くてなあ。いや、攻撃側は、恐怖を与えても、殺さないのが大事だから、完全に吹っ飛ばさないようにしているのかもしれないが。
あと、ガムリン、戦闘中にバサラを気にして、集中力を欠いているのが、ちょっとプロらしくないというか…
最初は、潜入した敵の観測部隊に追っかけ回されるお話。
あちこちでスピリチュアを搾取して、サンプル収集に励む工作員。ライブを終えたファイアボンバー、一人で帰るミリアの後ろをつける不審な人物を見て、追いかけるバサラ。それが、工作員で、追っかけ回されることに。バサラも、ミレーヌも、持久力あるなあ。どれだけ走ったんだか。そこに、敵勢力の襲撃。サンプル回収のための襲撃で、結局、バサラの歌は不発。
5話は、レディースの暴走族に追い回されるお話。
自分は命をかけている、歌なんかおままごとと馬鹿にするけど、軍隊が敵と戦っている状況で、バイクの暴走で命張ってるってのはなあ。
彼女たちを守るために、ミサイルを発射。歌ではなく、武力行使を強いられたことがわだかまりになるバサラ。つーか、ミサイルなんかを横流しされているのが怪しすぎるな。
第六話は、ミレーヌが、軍人のガムリン・木崎とお見合いを命じられる。一方、ガムリンのほうは、民間人なのに最新型のバルキリーを持っているバサラを気にしていて。
ファイアーボンバーはライブでアミューズメント艦に赴く。一方、ガムリンはテスト飛行中に不審なシャトルを見つけて、追いかけて、同艦を訪れる。そこで、ファイアーボンバーがライブしているのを知って様子を見に来る。
で、ライブ中に敵工作員が出演者を襲撃。バサラとガムリンは追いかけるが、同時に外部からも襲撃。
次々と脱出する乗客。脱出ポッドを捕らえて、スピリチュアを搾取しようとする敵相手に奮闘するガムリンとバサラ。しかし、数で勝る相手に集中攻撃を受けてダメージを受けるガムリン機に、仕方なくミサイルを発射して。「俺に撃たせやがって」と怒るバサラが。
そこで、援軍が到着して水入り。
最後は、乗客を守ろうと奮闘して、負傷。お見合いが延期になったガムリンを、ミレーヌがお見舞いに行って。なかなかぎこちない感じだけど、こっからどうなるんだろう。
つーか、ガジェットが固定電話っぽいのが、90年代って感じだよなあ。
そして、当面は、ライブで行く先々に工作員が現れてという展開になるのかな。1クールで終わるアニメに慣れると、ちょっと話がかったるく感じるな。もっと、話がスパスパ進んで欲しいというか。こういう繰り返しのシークエンスがめんどいというか。