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今回は、フラットメイン回か。
戦闘シーンはなくて、話を整理する回といった感じか。
作り笑いを、ロード・エルメロイ二世にダメ出しされる、幼いフラット君。脳天気キャラに見えるけど、虐待を受けている系か。
魔術の構成を瞬時に見抜いて、模倣ないし破壊するのが得意技、と言うことでいいのかな。だとすると、個人でなかなか強いよなあ。ただし、機械の類いは理解に時間がかかるから、コピーできない、と。
フラットがまともに見えるのは、エルメロイ教室との人間関係がアンカーになっているのか。
あと、ジャックさん、変身能力が高すぎる。だいたいの人間に化けられるのか。正体不明の人物だけに…
偽ライダーのマスターが、病院に入院している繰丘椿であること。そのサーヴァントが、都市全域に呪いを振りまいていること。そして、その椿のそばに死徒ジェスターがひっついていることを、警察を握っている偽キャスター陣営に通報。共闘を持ちかける。
署長さん、警官魔術師たちと「正義」を枷に制約を結んでいるから、非道なことをぽいっとやるのは無理なのか。
ぽろっと病院ごと吹っ飛ばせばと言うフラットに真面目に、そういう反応を示すところがまともな人だよなあ。他の黒幕勢と比べても。
で、ロード・エルメロイ二世と直接通話。椿の救出作戦が彼の助言のもと、企画される。
聖堂協会の監督者、ハンザを署長から紹介されて、一瞬でサイボーグと見抜いて、盛り上がるハンザとフラットの男の子感がw
あとは、デュマのところに警官隊の連中が訪れて、偽宝具を与えられるお話。ジョンに、義手を装着させる。
偽物には、偽物の心意気がある、と。翻案ハムレットではまったデュマさん。
あとは、偽アサシンに、お前の信仰はどこにあると詰め寄られるシグマとか。「国」が神だったのに、それも滅びたら、そりゃ信仰なくなるよね。
そして、アサシンちゃんに同情される。「狂信者」呼ばわりされるくらいだから、そりゃ、信仰大事だよね。信仰を語る資格がないって、どういうことだろう。
今後目覚めるであろう信仰が善良なものであることを願う、か。
つーか、ウォッチャーの情報収集能力、ホント驚異的だな。
他の勢力の整理。警察組が最大で、ティーネ・チュルクの一族は50人前後。他の勢力に勧誘されているのが10人ほどいるというの、今後の展開で出てきそうだなあ。クランカラティン内にマフィアの手駒がいて、何をやろうとしているか察知、介入されるのか。人が多いと大変だな。つーか、真っ黒さんと泥、ついでに死徒も一カ所に集まるのは、危険なような。一気に、いろんな勢力が介入してきそう。
介入するかどうか、迷うシグマ。しかし、セイバーに話をしに行って…
ファルデウスが、直接真アサシンに、事故か自然死に見せかけて始末してもらいたいと依頼した対象は誰なんだろうか。
話す度に信念を問われるプレッシャーは大きそうだ。
で、最後、繰丘椿救出作戦を決行しようとしたところで、アルケイデスとその配下のケルベロスが現れて。偽宝具では敵わなさそうな感じがするなあ。いや、むしろ有利なのか?
次回は派手なバトルが期待できそう。