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中休み回的な感じだけど、ルーナが魔力を持って行かれて、消滅するエンドしか見えないなあ。どうなるんだろう。
割とグイグイ寄せていくリゼに、絆されていくルーナ。相反する特性の二人のお付き合いは、ロミジュリ的な感じだよなあ。
最初はナミダタケのお茶の話。飲み込めないような悲しみを経験したら、ナミダタケのお茶を飲んで、涙を流して、それを菌床にナミダタケを培養。次の時に飲むという永久サイクル。第一話で「平気です」とか言っていたけど、やっぱり悲しいときは悲しいのね…
「大丈夫、ノンカフェイン」がかわいい。
ナミダ茶誤飲で、ガチ泣きカラス。リゼの「キモ」がなんか酷い。
その後は、キスをねだるリゼ。
無邪気な顔で、本の挿絵を見せながら、キスって何とか聞くけど、手にキスする作法は身についているのね。腹黒だ。そして、動揺しまくるルーナさん、かわいいw
グイグイ迫るリゼ。完全にエロガキだな。
カラスのツッコミとか、突然入るナウシカネタとかw
つーか、この段階で、リゼはルーナから、なんか奪ってないか?
後半は、初めてのお使い。
近くの村にヤギを買いに行く。魔物や毒生物に狙われるのを、躱す、プレテスト。
魅了の能力が地味に上がってるなあ。ミノスが道草食ってるときに、魅了の魔術で言うことを聞かせたり。村の女性の好意で買い物を円滑に済ませたり。
毒生物は、毒を吸って、別の生き物に進化してしまった存在か。必ずしも攻撃的ではない。ルーナは毒を吸い取ってあげたり、瘴気をまき散らさない布をプレゼントしたりしている。
帰りに、毒性物にヤギをさらわれる。魔法布を欲しかった。
それに対して、精霊からもらった「願いの種」で、毒性物を捕らえ、魔法布を引き寄せの魔法で取り寄せてかぶせてやる。しかし、毒生物は精霊にとっては害なす存在。精霊からは、文句を言われ、しばらくの絶縁を申し渡されてしまう。ここらあたり、白魔女と黒魔女のよって立つ場所の違いと、リゼの二律背反な立場を示しているなあ。
そして、自分の足でルーナのもとに、あの家に帰りたいという台詞で、完全に落ちたルーナさん。
無言で出て行くクロードが、不穏というか、「僕が先に好きだったのに」というか…
そういえば、エンディングでリゼがルーナに抱きついた後、消えるシーン、OPでもそっくりのシーンがあるのだな。ということは、ルーナの消失ではなく、両者あわせて、住んでいる世界が違うから別離を暗示していると言うことでいいのかな。
しかし、白魔女の王国、滅ぼした方が良いのでは…












