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いや、シリアスな話してるはずなのに、なんかトンチキな行動してるな。するっと変な行動が入ってくるのが楽しいw
ルーナが保護した少年をめぐる、黒魔女たちの会議回。
世界を破壊しまくる「成れの果て」の元である「呪いの子」を今すぐ消して、後顧の憂いを絶とうとする焔の魔法使いと、保護したいと願うルーナの想いを尊重しようとする穏健派の対立が、全体を通じて続く。
ルーナ自身が、元々は呪いの子だったが、魔力の根源を持ち、自力で集まる汚れを処理できるようになった存在。それだけに、機会を与えたいと願う訳か。試練をパスした、前例のない存在なのか、ルーナ。
強硬手段に出る焔の魔法使いの攻撃を一度は躱して、戸外に逃げ出すルーナ。しかし、クロードに捕まって、連れ戻されることに。お説教w
で、処遇をどうするかの会議。
サツイダケを焔の魔法使いにひっつけて、吸い取り、とりあえず冷静にすることには成功。怒髪天を衝いて、天井ぶち抜いたのが。
で、ルーナは少年を育てる、すべてを注いで。黒魔女になったのは、このためだったとまで言う。
それに対し、無理だろうと否定的な焔、花、石の魔女、魔法使いたち。それに対して呪いの子に対する新しいアプローチになりうると考える鳥、水、獣、蟲。焔の魔法使いに風の魔法使いが委任。4対4で膠着。東方の魔女が言葉が通じなくて、動かなかったときの空気がw
膠着状態のところに、魔女狩りで亡くなった「猫の魔女」の霊魂が出現。「私はルーナを信じます」という言葉を残す。遺言扱いで、条件付きで認めようという空気に。貯まっていた毒を取り出したことで稼ぎ出した時間3年の猶予を見て、その間に「成れの果て」にならないテストを突破できれば生きながらえるということに。
会議のプレッシャーで座ったまま気絶しているルーナがw
そして、カラスのクロードのツッコミが、なんかいいなあ。オチ担当。




