Unnamed Memory 1~12話一挙放送 - 2025/9/3(水) 19:00開始 - ニコニコ生放送

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 「サイレントウィッチ」のイザベラ様の中の人つながりで興味を持つ。
 切り抜き動画で見て、ヒロインの魔女ティナーシャが、もうバチピタで好みだったので、気になっていたのだが、今回、一挙放送ということで、見てみることに。しかし、一クール12話、5時間の初見アニメとなると、通しで見るのもなかなか疲れるものだ。


 とりあえず、ティナーシャさんのビジュアルが好きすぎる。黒髪ロングスレンダー。白い肌に黒っぽい服。ノースリーブで二の腕が出ていて、脚はスリットで覗いている。どこの構成要素もよろしい。


 ファルサスの王子は、「沈黙の魔女」の呪いを受けて、子孫を残せなくなっていた。あげく、15年前に子供が多数失踪。その中に王族の子供が含まれていて、彼より若い王族はいない状況。
 「青き月の魔女」の塔に挑み、一人で突破。彼女に解呪を依頼する。しかし、実際には祝福で、かつ解呪は非常に難しい。呪いに対抗できる耐性を持つ女性が魔女しかいないということで、彼女に結婚を申し込むが、とりあえず1年契約で守護することに。
 で、1年の契約期間のうちに、次々と事件が起きて、そのたびに関係が深まって行って、最終的には結婚。
 しかし、それがいきなり暗転というラストが衝撃的。
 時間遡行の魔道具が発動した時点で、積み上げてきた二人の関係とそれまでの歴史は消失してしまうのか。で、オスカーは自分の消滅を受け入れて、ティナーシャが苦しまない歴史へと修正していく。
 ここで終わると悲恋だなあ。


 つーか、かなり早い段階から、普通にスキンシップを受け入れている時点で、ティナーシャさん、オスカーに落ちてるよなあ。


 あと、15年前の子供失踪とか、オスカーの母親が残した魔道具が気になるところ。「沈黙の魔女」がオスカーとその父親に「祝福」をかけた要因がそのあたりにありそうだし。
 ヴァルトとミラリスは何を知っているのだろうとか。


 しかし、大昔の婚約者だったラナク、ティナーシャを贄に捧げて魔力を得ようとして失敗。国を滅ぼす。あげく、それを忘れて、なんか魔法師の国クスクルを作って世界征服をしようとか、なかなかアレだな。で、そこに飛び込んで、亡国の国民の霊を解放するティナーシャ。
 あとは、自分の体を使って毒の血清を作ろうとするティナーシャの捨て身ぶりとか。
 「呼ばれぬ魔女」レオノーラとのバトルがクライマックス。
 おもしろかった。