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最終回。原作一巻を二話くらいで消化していった感じかな。六巻くらいまでかな。原作が気になる。
とりあえず、OPやEDからビターエンドになるかと心配していたが、交わらない世界といったレベルで済んで、よかったよかった。
OPとEDを入れ替えて、二番を歌うとか、最終回らしい変化球。そして、OPとEDの映像を比較しながらという。そして、アレンジがいい。
鳥様、白魔法使いの王国で、黒魔法使いとしての存在を隠して活動しているのか。部屋は堅固な結界で隠されている。アンリはその協力者である、と。
ルーナと恋した記憶を抜かれても、白魔法使いへの違和感とか、黒魔法使いが世界を清浄化している感覚は残って、それが黒魔法使いへの好意になる。で、想い人の元彼を見て、心乱れるリゼ。
毒肉片を風で拡散して、怒られる風の魔法使い。他の魔法使いに押しつけて、ドン引きされる風魔。というか、焔の魔法使い大激怒w


アンリが去って、ルーナの魔力は安定を取り戻し、風魔の蓄積した毒を浄化。毒耐性があるだけ、か。
その後は、リゼの生き残り面接。
つーか、サクッと「呪いの子」であることをリゼに教える。ついでに、ルーナへの片思いもあっさり指摘される。黒魔女にとって、恋は有害で、恋を諦めるように言われる。
ことあるごとに闇に飲み込まれかけるリゼ。自己憐憫臭がめちゃくちゃ強くて、ちょっとうっとうしいな。デリカシーのない風魔の対応が、逆に必要だったのかもな。憎まれ役は大事。
しかし、このリゼの表情w

恋をしないといけないのかという逆質問。ルーナを追い詰めるなと諭されて、さらに、風の魔法使い自身の諦めた恋を聞かされて、自己憐憫から抜け出す。ずっと不安定だったリゼが、やっと安定して、黒魔女の弟子になったわけか。
ギュスターヴの愛称ギュウと呼んでくれと駄々をこねるところが、まあ、かわいい。なかなか呼べないルーナがかわいい。
寝ている間に恋心を抜かれたリゼ、また一回り小さくなる。しかし、もう、忘れても不安定にならない。恋を自分の中で飼い続ける決意か。












