なんか、ここのところ天候か体調が悪くて、のびのびになっていた熊本博物館の「熊本地震10年展」と県立美術館の「細川・美術館コレクション1」展を観覧。特に、前者は会期が迫っているし。
横山大観の「雲去来」はさすがに見事。あと、熊本地震展は基本的に行政などの所蔵する写真のパネルとビデオ映像の展示。当時のニュース映像を見ると、あのときの恐怖がよみがえってくるな。二回も、震度7の地震が繰り返すとか、普通、考えない。アレを体験して、たいがいの地震は怖くなくなったけど、地震が起きた瞬間はどこまでヤバくなるかと緊張する。
美術館に行くと、展覧会のチラシをごそっと持って帰ってくるので、荷物が重くなって疲れる。
あと、ワークマンのハイバウンスを履いていったのだが、普通に脚が疲れるな。いつものペナペナの靴はかかとが痛くなるのだが、今回は足首にダメージが。かかともそこそこ痛い。やっぱ、ヒロセの2000円くらいの靴を履きつぶすのが正解かなあ。
あと、下着に昨年かったワークマンの放熱冷感のシャツを着ていったけど、最初の方で寒く感じる程度には効果があるなあ。とはいえ、結局、昼から日差しがきつくなってきたら、普通に暑く感じるけど。
熊本博物館を出た後は、新町方面に降りて、文林堂でプラモ用に画材を買ったり、サクラマチくまもとのカルディに寄ったり。
花畑広場では、台湾祭なるイベントが開かれていて、台湾料理がいろいろと並んでいた。小腹が空いていたので、イカのすり身や海老のすり身を揚げた団子を購入。八角?かなにか、スパイスの匂いが独特だな。ついでに、クラフトビールのイベントもやっていたけど、自転車で行動中だから、泣く泣く諦める。珍しくビールが飲みたい気持ちだったが…
その後は、下通で新刊やマンガを物色。「上伊那ぼたん」の1-2巻をゲット。
快晴の土日ということで、どこもなかなかの人出だった。
千葉城から見た熊本城天守閣。
