盛り上がって参りました。思わず一気読み。
武闘大会は、いよいよ予選。強者から、そうでないのまで入り乱れての選別。ニアの弟子たちや勇者候補生、剣鬼、ウーハイトンの暗殺者連。様々な強者が集まって、一触即発。その中で、ニアの身代わりたる冒険者リーノことリノキスは、優勝候補としてのプレッシャーがきつい。で、「気に入らなければ殴ればいいや」の境地にw
アンゼルとリクルビタァの間に、恋愛フラグが。貴人の娘と裏社会の住人、身分差以上の障害があるなあ。
ガンドルフと「音速のジオン」の試合、フレッサとオーヤの死闘、アンゼルとリモ、リーノと冒険家アバン。そして、予選決勝。
で、インタビューのお仕事に従事するニア。大体は捕まえたけど、アンゼルだけは逃げ回る。で、アンゼルの隠れ場所を強襲したところで、ウーハイトンの「脚龍」の襲撃に遭遇。結局、ニアが稽古を付けて、脚龍のトップが腰をやったところで水入り。以前入りこんでいた脚龍を撃退したことで、ケジメをつけに来たのね。
で、予選決勝も無事終わって、次巻はいよいよ本戦。
