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相変わらず、シルクさんの衣裳がエロい。
つーか、第二部の話の展開が早いな。あと2話くらいで終わりそうな勢いだけど、これ、第三部までやる気なのかな。えらくバタバタと話が展開して行っているが。というか、アクションシーンをスキップしまくってるなあ。いかにも、制作費をかけたくないという風情。
前回、図書館に案内されて、得た情報を整理。「斜陽」によって滅亡に瀕したグラッド・シィ=イムのヴォーダン王は、指輪に人間の情報を記録して、圧縮。次元をわたる補助とした。しかし、結局、魔法は未完成で、住民は、その魂の指向を反映した異形に変形してしまった。で、その斜陽の源が「一つの黄金」。それを破壊することがミッションである、と。
で、学術院の偉いさんに説明した後、レインの伯父ブラン・クラウダが現われ、身柄の引き渡しを要求する。しかし、それを退けて帰宅。というか、国の禁令を犯して、無許可で外国の王族との縁組って、クラウダ伯爵家だいぶ危ない橋を渡ってるなあ。
隣国のマストマ王子は、クローバーの女性陣丸ごと確保したら、もっと金を払うとブランに持ちかける。というか、その金に釣られるブラン、アホ過ぎる。
その後は温泉回。ウェブ連載ではスキップしたの、アニメではがちで混浴させるんか。ユークが目隠ししての入浴って、だいぶ上級プレイだなあ。しかも、マリナとネネを体よく追い出して、レインとシルクで独占。
で、その後急展開。
地元パーティの「フルバウンド」がニーベルンをさらって、ヴォーダン城に突入。それを追って、クローバー、スコルディア、カーマインの他パーティも急遽、突入する。入り口の繭をカーマインが、ヴォーダン城内の「騎士」をスコルディアが引き受けて、クローバーが先行する。途中、強力な騎士と対決するシーンが、ウェブ連載にはあるけど、このアニメ、やらないで良い戦闘シーンは意地でもやらないという強い意志を感じる。
ラブコメをファンタジーでやる必要あるのかね。
で、フルバウンドに追いついたのが「王の間」。
つーか、世界が滅びるか、滅びないかという話をしている中で、未知のダンジョン一番乗りヤーとかやってるフルバウンドのアホの子ぶりがなんとも。
つーか、ちょっとザッカルトのひがみがかっこ悪いなあw
で、ヴォーダン王に「力をくれ」とザッカルトが願ったところで、今回終わり。
しかし、指パッチン演出がウザいなあ。
今週のレインさん。







