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冒頭の「葛籠の男」と榎木津の兄の陶磁器取引がどうつながるのかと思ったら。
栞奈さん、引きが強いというか、トラブルに突貫する質というかw
葛籠を背負った兵隊服の男が徘徊していて、そいつの葛籠を開けると妖怪があふれ出し、自分も妖怪にされてしまうという怪談話がアバンタイトルで語られる。というか、主人公の学校、怪異話が多すぎる気がw
一方、榎木津の兄、総一郎の頼み事ということで、中禅寺先生は青山に。そこで、栞奈も榎木津のノリで巻き込まれて。ケーキの一言で釣られる栞奈さんw
アメリカ人相手に焼き物の取引の仲介という話に、バーテンダーの建一が首を突っ込んでくる。実直な人物が、なぜそんな強引なことをしたのかという違和感を調査してくれと頼まれる。勘が鋭い人なんだな。中禅寺は世話になっているので、引き受けることにする。
途中、青山の親戚に届け物を頼まれた栞奈は、骨董品店に興味を持って、店主に誘われて中を覗いたり。「葛籠の男」に遭遇したり。というか、今川が榎木津の元部下とか、中禅寺人脈の遭遇率高いな。
で、住居侵入を行っているあからさまに怪しい男が、何をしているかと思えば、古そうな木箱を次々と盗んでいることが判明。それでは、遠からず詐欺が露見する、場当たり的な行動と怪しむことに。
結局、妹を守る為に自爆するつもりだったのか。脅されて、贋作売りつけの片棒を担がされそうになった元陶芸家が、詐欺師グループを道連れにするつもり作品。見破ってもらえるように、チグハグな木箱とか、見破れる骨董屋を呼び寄せた、と。
で、陶芸家さんは、「自分の作品」を売ることができるようになりました、と。いや、ここまで自白しているなら、執行猶予か不起訴処分あたりに調整できた方が収まりは良いと思うがw