プロジェクターが懐かしい。
しかし、苛立ったからって、人質取ってるところに腕突っ込んで、20ミリ砲弾ぶっ込む巡査って、普通に懲戒ものじゃね。しかも、空砲でもガスの噴流は食らうわけで、犯人はともかく、人質は大丈夫だったのかねえ。
つーか、20ミリ砲弾を、あんなオープンスペースで模擬戦に使うのは、さすがに危険すぎてダメだろ。
そもそも、脱走したり、サボったり、遊馬の行動がかなりフリーダムだなあ。
太田が、人質事件の最中にぶっ放して、再訓練を命令された第二小隊の面々。レイバー教習学校に送られることとなる。
そこで、お風呂にペイント弾の塗料が放り込まれたり、夜にトイレに行った太田が「お願い撃たないで」と幽霊にささやかれたり、謎のレイバーから死体が現れたり。男性陣だけ怪奇現象に見舞われる。真相を探った遊馬は、二ヶ月前のレイバーの銃暴発による死亡事故の話を聞き込んで、その遺族の仕業と断じる。
そこに、香貫花が現れて、後藤隊長による太田へのお仕置きだったことが明らかにされて。
後藤隊長の姪っ子が全然似てないのがw
学校の怪談的な話から、どんでん返しが印象に残るよなあ。だいたい、話を覚えているから、細かいところでどうするのかと思ったら。
今になってみると、「俺に銃を撃たせろ」の太田、さすがに見てられない感が…
しかし、びっくりするほどレイバーが動いていないのが、逆に印象に残る。ロボットを動かすと、アニメ上でもお金がかかるのね…
「模擬戦の事故」のシーンも、イングラムと教習用レイバーの模擬戦を使い回しているしなあ。
教習用レイバー、割と好き。

