岩手・宮城内陸地震 住宅被害少ない理由は 弱かったキラーパルス

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080616-00000044-san-sociすぐ流れそうなのでメモ。
住宅の被害が少なかったのは揺れの特性、周期1から2秒の地震波が少なかったためだそうな。

 土砂災害が目立つ一方、建物被害は比較的軽微だった。東北大大学院の源栄正人教授(地震工学)は「メタル製瓦やトタンなど軽量素材の屋根を使ったり、窓や扉などの開口部を小さくするなど、倒壊しにくい構造の家が多かったのではないか」と、積雪への家屋の“備え”を一因に挙げる。


 東工大大学院の川島一彦教授(地震工学)によると、新潟県中越地震中越沖地震では、昭和20〜30年代につくられた建物の倒壊が多くみられたが、それ以降の建物は倒壊を免れたものが多く、生死に関わる境界線になったという。

戦後から高度成長期のとば口にかけてが、一番安普請だったと…