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うん、ずいぶん小説とは話が改変されているような。アニオリ? コミック準拠?
やっと、パルミア神の形代たるテレネッツァさん、再登場。ボッコボコにされるかと思ったら、聖女ディアナから奪った結界で水入りか。というか、前回と一転、一気に話が進んだな。
アバンタイトルで、聖地巡礼の一行にスパイが潜伏していることが明らかに。
一方、その巡礼一行、最初の巡礼地である東メンフィスの聖石のもとで浄化の儀式を遂行。
山登りでへばるディアナ、騎士たちを笑顔で落とすスカーレット様。王子との嫌みの応酬からのディオス吹っ飛ばしと、儀式の前にいろいろあるなあ。羽虫排除。
スカーレットが聖石の浄化を担う「本当の聖女」であることを明かされたときのお兄様の反応が。そして、それを見て腹を抱えるジュリアスの性格の悪さよ。これが見たかったのね。クロノワの加護、時間遡行で大聖石のケガレを消去する。むしろ、スカーレットこそが一番大事、と。
儀式服、胸がすごく開いていて、エチい。レースで覆っていても、先端が見えそう…
で、二番目の目的地、北のスノーウィンドの大聖石に向かう一行。
手の感覚がなくなると、殴ったときの感触がなくなるから、寒いのが嫌いって。着込んでいてかわいい、スカーレット様。
で、スノーウィンドに着いてみれば、領主がパルミア教に籠絡されていて、妨害を受けることに。
ここで、テレネッツァさん、再登場。魅了のスキルで男共の理性を壊して、襲撃させる。スカーレットに、行動阻害魔法をかけるけど、それが弱点であることを認識していて、事前に対策済み。防御のアイテムで鎖を砕いたあとは、ボッコボコ祭り。
パルミア教の教皇の息子、存在感がなさ過ぎて哀れだな。初回の血まみれ夜会の時にぶん殴られているけど、スカーレットに全然記憶されていない。
魅了使いとか、完全に悪役。カイル、アホだったけど、公開婚約破棄とかまでやらかすほどではなかったのか。
護衛の異端審問官、「愛罰」のイザベラも、瞬殺。テレネッツァに王手をかけるスカーレット様。しかし、ディアナから奪った結界で攻撃を防ぐ。その隙に、ディアナを人質に取ったディオス。互いの「聖女」を交換する形で、テレネッツァは脱出。
けっこう、レオナルド、ディアナに心を砕いている感じがするなあ。
大聖石の浄化から、テレネッツァ相手の大立ち回りで消耗したスカーレットは、気絶してしまう。
そして、クロノワ神の空間に呼び出される。そこで、パルミア神がクロノワ神に横恋慕して、パリスタン王国を滅ぼそうとしていること。その代行者として、女神の神から作られ、魂は日本から召喚された転生者テレネッツァが作られ、ディアナの結界の力を奪ったことが明かされる。で、ディアナの加護を取り戻すため、アイテム時空神の懐中時計を授けられ、加護をパワーアップ。
黒く染まっていた髪が全回復。さらに、加護の力もパワーアップ。凶悪無比な表情が素晴らしい。
今週のスカーレット様。





















