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私は、ウェブ版を読んでいるので、だいたい話を補完できるけど、アニメ初見の人はいろいろとわからないのかな。なんか、攻撃的なコメントも多いなあ。
普通に、賢い幼女が暴走してるのが、かわいいと思うのだが。前世の記憶がどうなっているかとか、細かいところの説明不足なのかな。
前回から三年後。一気に時間が飛ぶ。
王子は呪いが活性化した事件のことや過去のやらかしについて、エレンに会ってわびたいと思っているけど、そもそもエレンはヴァンクライフト邸にいないので会えない。とりあえず、ローレンは迎え入れてもてなすけど、それだけの状況。
で、お茶を飲んでいるところに、アリアとサウヴェルの娘、ラフィリアがやってきて。とりあえず、おもしれー女枠というか、悪役令嬢でありがちな平民上がりのマナーがなっていない貴族令嬢だな。つーか、11歳にしては育ちすぎのような。
一方、エレンとロヴェルは、枯れかけの鉱山の視察へ。
おばあちゃまを外して出かけるはずが、サクッとバレて同行。むしろ、領内視察で領民の心を掴んでいたのね。ここでも、差し入れで一気に心を掴む。共食は人間関係を作る上で大事だよねえ。
つーか、鉱夫たち、ガチムチなのに顔がやつれているのが、ミスマッチだな。粉塵で塵肺になっているのか。それが、鉱石取り過ぎの「精霊の呪い」と理解されていた。
つーか、さっそく元素を操って、クズ鉱石の中に銀を作り出しちゃうのね。つーか、析出している銀は、あからさますぎるんじゃ。
そして、鉱夫たちの症状が塵肺であることを知ったエレンは、それの温存療法のための薬を作ることを思いつく。
つーか、オーリさん、「好きにしていいんじゃない」と投げっぱなしの剛速球で、承諾。オーリにとって、エレンの行動の結果、ヴァンクライフト家や王国に波乱が起きても、エレンの精霊力の運用の成長が大事と言うことなのかねえ。
で、何日も閉じこもって薬を生成。しかし、力の使いすぎで、発熱してしまう。で、以下次回。
幼なじみのヴァン君の出番が多い。
子供の頃から一緒に、エレンの暴走にも付き合っていたのね。というか、2歳くらいの頃のエレンの暴走ぶりがすごい。というか、ここいらのところはちゃんと説明しとかないと、エレンの状態に対する説明不足になるんだよなあ。
人化できるまで、ヴァン君は人界にいけない、と。










