父は英雄、母は精霊、娘の私は転生者。 第8話「ラフィリアの憂鬱」 - ニコニコ動画

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 ファンタジーでありがちな抗生物質を作り出すの、実際には、耐性菌との軍拡競争、使われるようになって100年くらいで、新しく投入できる弾がなくなって、人類側が敗北しつつある、諸刃の剣なんだよな。まあ、エレンは次々と新しい物質を組めそうだけど…
 永久に関わり続けるのは、現実的でないような…


 鉱山に鉱物撒いたり、塵肺の治療したり、薬を処方する治療院の整備を始めたり。


 一方、サウヴェルの娘、ラフィリアは、ヴァンクライフト家になじめず、空回り。
 侯爵領の立て直しでサウヴェルが忙しいことは確かなんだよな。そして、離れて過ごしていたことで、子供のめんどくささを体感していなくて、こういう時にどうしたらいいのかわからない。母たる前侯爵夫人は遠慮していて、ロヴェルはアリア関係は触らない。エレンが知っていたら介入しそうだけど、そこはロヴェルが情報を抑えている、と。
 母親、アリアがアレなのがなあ。結婚式でやからして、信頼を失った上で、今は酒浸りか。サウヴェルさん、女運が悪い。
 で、貴族としての勉強の意義がわからず、不満をため込むことに。エレンはなんだかんだ言って生粋のお姫様だから、比較されてしまうのね。


 あげく、ラフィリアは、貴族のなんたるかを知らずに、貴族の巣窟こと学園に放り込まれるわけか。