「交通事故発生状況マップ」を紹介する記事。大掃除で発掘されたもの。
検索してみたけど、このマップ、あんまり事故防止には役立ちそうにないなあ。時間と気象の情報はあるけど、事故状況の説明がないと、どう気をつけたら良いか分からない。「車両相互」と「その他」と「死亡」「重傷」「軽傷」くらいしか事故に関する情報がない。結局、人口が多い所、交通量が多い所に事故が多いくらいの教訓しか得られない。事故防止に、もっとなんとかならないかなあ。
光の森近辺が比較的密度高いのは、道路整備状況の問題なのかねえ。
あと、公開当初とは仕様が変わってる?
www.pref.kumamoto.jp
https://police-pref-kumamoto.space.gcmaps.jp/app/map_public?igomid=m_o3gedvf7sx
県警は4月1日午前10時から、ホームページ上で、県内全域の交通事故情報を集約した「交通事故発生状況マップ」の運用を始める。家庭や学校、地域で交通安全対策に生かしてもらう狙い。
マップは、県内で過去3年間に発生した人身事故情報を基に、発生件数が多いエリアを黄、赤、青の順に色分けして表示。拡大すれば、事故の発生場所がピンポイントで分かる。
事故発生ポイントは死亡(赤)、重傷(黄)、軽傷(緑)ごとに色分けして示され、クリックすれば発生時間帯、天候、「人対車両」など事故の形態も確認できる。
市町村別や小学校区別での検索も可能だ。スマートフォン版では、衛星利用測位システム(GPS)を利用すれば、自分がいる場所の事故の発生状況も分かる。今年発生した事故情報も毎月1回、反映させるという。
県警交通企画課は「事故が多発している場所が、視覚的に分かるのが利点。子どもの通学路の危険性チェックなどに活用してほしい」と呼び掛ける。 (丸山宗一郎)