ゆうきまさみ『機動警察パトレイバー愛蔵版 1』

 うーむ、これ、全16巻なのか。愛蔵版なのに、そんな巻数に設定されちゃねえ。せめて、10巻内外にして欲しかった。ツイッターで情報掴んで、なにも考えず買っちゃったけど、この判型で、16巻だと、置く場所が。せめて、一冊に、新書版の2巻分くらいは収録して欲しい。


 パッケージングに関しての不満が最初に来てしまうが、内容そのものは、「あの」パトレイバーだけに、満足。特車二課第二小隊が編制されるところから、初陣。そして、さっそく姿を見せる内海課長とシャフトエンタープライズ。そして、イングラム対ブロッケンのバトルの途中で、以下次巻。
 やっぱ、イングラムのデザインは「趣味の世界」だよなあ。個人的には、クラブマン・ハイレッグやヘラクレス21あたりの、産業用レイバーも好き。
 つーか、第一小隊のレイバーと格差がありすぎて…


 そういえば、最初の方でシミュレーターでめちゃくちゃ揺れるような描写が印象に残ってるなあ。