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ラストは、派手なレイバーバトルで締め。
つーか、おっちゃん、妻が出産したところでタイーホでは余計心労をかけるんじゃねと考えなかったのだろうか。結局、後藤隊長が気を利かせて、全く関係のない人にするのか…
ブロッケンを輸送していたトラックが大陸風なボンネット型のトレーラーなの、なんかオマージュ元があるのかなあ。
トラックの盗難事件が起きて、その運転手が行動がおかしいので、逮捕。そこから、国際レイバーショーにヨーロッパ企業が出品するレイバーが盗難されたことが発覚。第二小隊が追跡することになる。環境テロ団体が、ソ連になんらかのブツを密輸しようと企んでいたとおぼしき状況。新潟にひた走るトレイラー。
関越トンネルで捕まえようとするが、予想外にもブロッケンにパイロットが乗っていて、起動。払いのけられてしまう。さらに、太田がトンネル内で立ち上がって、頭をぶつけて、道路を塞ぐ。結局、群馬県内で捕まえられず、長野県内での追跡にもつれ込む。最終的にどこで捕獲したのやら。
一方、製造元のSEE社も、レイバーを三国峠で待機させていたり、共同作戦を申し込んできたり、怪しい動きを見せる。軍用レイバーの国内持ち込み、密輸の手配と、実はガッツリ製造元が絡んでいた、と。
ブロッケンとシャフトエンタープライズと言えば、テレビ版やマンガ版で大活躍の企業ですね。
後半にいたって、トラックを盗んだのが、全く関係ない人がたまたま出来心を出した人だったことが判明。結局、そのまま、新潟までの走行を続けることに。
しかし、行く手をESS社差し回しのレイバーが塞いで、トレーラーは横転。元々、ブロッケンに乗っていた森友友一は負傷してしまう。乗り物が必要だったおっちゃんは、ブロッケンでレイバーを退けて、移動を続ける。そこに、待ち構えていた特車二課第二小隊。ブロッケンをかばって、ESS社のレイバーと対峙。一機を撃破するも、油断したところをもう一機に後ろから攻撃を受けてしまう。致命的な一撃を入れられそうになったところで、ブロッケンがアルフォンスをかばう。そして、共闘で残りも撃破。責任は、テロリストに押しつけて、おっちゃんは居なかったことにされる。
そういえば、初期OVAの発売が1988年、企画はその前だから、レーガンの軍拡路線で冷戦バチバチ。ちょうど、グラスノスチが始まって、ソ連崩壊に至るペレストロイカが始まる直前なんだよな。ソ連健在で、ドイツも東西分割。日本にレイバーを持ってくるのは西ドイツ企業。時代を感じる。新潟から冬は出稼ぎで、土木建築業に従事というのも、今はあんまり聞かなくなった話だよなあ。
今まで、1話を除けば、レイバーは添え物的な感じだったから、メカの活躍が見たい勢からすると、割と満足度高いなあ。
いや、結局、これも国際的な軍需品密輸劇が裏で動いていて、公安の外事課が大張り切りなんだけど。








