本日のメモ

[感染症]ナイジェリアのエボラアウトブレイクの"犯人"たち: 忘却からの帰還

 うーん、地位を利用して外国に移動。その人物が、感染の核になるか。逆に言えば、流行地域の医療水準の低さや設備の未整備、政府の防護処置運用能力の低さが、こういう状況を招いているという側面も強いな。
 必死の人間を責めることも難しい感じが。社会全体の安全からすれば、論外な行動だけど。

[感染症]ニュース - 科学&宇宙 - エボラ接触者に隔離を強制しない理由 - ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト(ナショジオ)

 そりゃそうだ。無理やりやられてしまえば、それを忌避する人が、名乗り出なくなる。つーか、「隔離」期間中の補償は必要だよな。
 アフリカでは、感染症に対する隔離処置は、歴史的経緯もあって、非常に敵意を持って迎えられると。

[感染症]日本人看護師が現地で見たエボラの真実 | トレンド | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト

 対症療法しかない状況。ウイルスとの接触量が少ないほど、助かる可能性は高いとか。住居の狭さや葬送習慣が感染を促進する要因になった。暑さとか、防護服の相互チェックとか。
 日本に帰ってから、21日間取材を受けるなどの行動を制限された話とか。
 まあ、感染力がそれほど高くない病気だし、必要以上に怖れる必要はないよな。個人的には、むしろ、蚊を媒介にするデング熱とか、ウエストナイルウイルスの類が怖い。

[感染症]エボラ熱の致死性、感染者の遺伝子が影響か 米研究 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News

 遺伝子のチェックで、あらかじめ重症化しやすい人間を絞り込むことができると。

[宇宙]ニュース - 科学&宇宙 - 爆発のロケット、なぜソ連製エンジン? - ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト(ナショジオ)

 高性能品のデッドストックを安く買い叩いて使用か。しかし、それが吹っ飛んだと。まあ、コストダウンにロシア製ロケットを使うこと自体は悪いことではないと思うが。ただ、そうやっていると、自国のロケットエンジン製造能力が落ちていくは確かだろうな。

[宇宙]民間ロケットのISS補給船打ち上げは、なぜ失敗したのか:「SpaceX」と比較 ≪ WIRED.jp

 アンタレスロケットとスペースX社のファルコン9の比較。スペースXのほうは、有人飛行や頻回打ち上げをめざしているのか。ロケットエンジンの耐久性を上げればできなくもないだろうけど、結局コストがかかりそうな。あと、着陸が。

[軍事]海自の潜水艦を輸出する相手 - desuga Wiki*

 コリンズ級やアップホルダー級が、欠陥だらけというのはよく聞くけど、実際のところどこが悪くて、それで運用情況がどうなっているかとかの情報って、あんまりないような。少なくとも、日本語で上位には出てこないな。英語で検索するのめんどくさい。
 オーストラリア、カナダ、台湾あたりが、大型通常動力潜水艦の顧客になりうると。安定して供給できるなら、インドあたりも顧客になりそうな気がする。しかし、出来合いの大型通常動力潜水艦って、いまや日本を除けば、キロ級と中国の艦くらいしかないのか。