国際

経産相 “ホルムズ海峡付近 日本関係の積み荷積んだ2隻攻撃” | NHKニュース

www3.nhk.or.jp どこの勢力がやったにしろ、やはり安倍首相のイラン訪問と関連がありそうだなあ。 日本に関係がある船が二隻やられているから、日本がらみの印象が強いけど、周辺の船も襲撃されているから、特に日本に向けたメッセージというわけではないの…

朝日新聞、「世界発2015」から (その2)

[切り抜き][環境]「世界発2015:温暖化 おびえる南の島:サイクロン「パム」被害のバヌアツ」『朝日新聞』2015/3/31 2015年3月に発生したサイクロン「パム」に襲われたバヌアツのタンナ島のレポート。火山灰が飛ばされて、広範囲に酸性化してしまう。で、被…

朝日新聞、「世界発2015」から

[日記] 風邪は多少回復。つーか、熱が出ない代わりに、なんかしつこい感じの風邪だな。咳が止まらない。 昨日は一日、まともに立ち上がることもできず寝込んでいたが、今日は、それに比べると回復。とはいえ、まだ長時間起き上がっての活動はきつい。昨日は…

『朝日新聞』「世界発2014」から(その2)

[切り抜き]「世界発2014:アフガン麻薬 密輸絶て:『中継地』タジク 捜査強化」『朝日新聞』2014/5/9 隣に失敗国家があると、自分の国も荒れるのだな。 アフガンの麻薬の中継で、タジクの反政府組織も資金を得ている。タジキスタンやトルクメニスタンからロ…

『朝日新聞』「世界発2014」から(その1)

[日記] どっかで風邪をもらったか、のどが痛い。熱はないが、ちょっとだるい。 [切り抜き]「世界発2014:豪先住民の食材 脚光」『朝日新聞』2014/2/7 アボリジニーが採集して、食べてきた食材が「ブッシュフード」として、注目を浴びているという話。ギルモ…

『朝日新聞』「世界発2013」から

[切り抜き][感染症]「世界発2013:薬効かないマラリア 脅威:改革進むミャンマーの国境付近」『朝日新聞』2013/4/25 本当に軍事政権とか録でもないな。ミャンマーは、長年、公衆衛生が等閑視されてきた。そこに、多剤耐性マラリアが入ったら、一気に拡散する…

『朝日新聞』の「世界発2012」から

[切り抜き][災害]「世界発2012:スピード復興 不正の温床:中国・四川大地震から4年」『朝日新聞』2012/5/15 大陸の不正はダイナミックだなあ。最初にまともな被害集計が機能していないってことなのだろう。だから、現地調査すればバレバレな、被害の水増し…

朝日新聞「世界発2011」から

[日記] また、書籍の払い出し。10冊ほど。児童文学や新しいマンガは、比較的高く売れる。今回は、でかい本を処分したので、容積的にはずいぶん、減ったはず… 朝日新聞国際面の「世界発」を片付け。とりあえず、読み直して、感想を書くだけ。2011年の分を何と…

「世界発2010」『朝日新聞』から

[切り抜き]「世界発2010:ハイチ絵画を救え:美術館倒壊、1万4000点被災」『朝日新聞』2010/4/15 ハイチ絵画を収集した私設美術館が倒壊。世界最大のコレクションが、埋まってしまった。それを、自衛隊が国際支援として、掘り出したという。1万1000点は無傷…

「コソボ 裁かれる「英雄」:解放軍の虐待疑惑 特別法廷始動へ」『朝日新聞』17/8/12

うわあ。エグい。 コソボ解放軍が、コソボ紛争中に、セルビア人捕虜やそれに協力しているとみなされたアルバニア人を殺害、内臓を抜いて売却していたという疑惑の特別法廷が始動しつつあるという話。単なる虐殺じゃなくて、内臓を売ってるあたりが、あくどい…

「船員誘拐頻発「危険な海」:フィリピン南部 過激派が暗躍:近隣3カ国連携 警備強化」『熊日新聞』17/2/3

一時期海賊がさかんだったマラッカ海峡は沈静化したが、スールー海で海賊が暗躍している。アブサヤフって、イスラム原理主義のような顔をしているけど、実態は海賊だよなあ。スールー海と言えば、昔から、海賊の基地だし… インドネシアやマレーシアの船員が…

「いちばMarket5:ウクライナ:前線兵の装備 足りなくて」『朝日新聞』2017/1/6

ウクライナ紛争の最大の問題は、ウクライナが失敗国家であるってことのような気がしてきた。政府が、軍隊に充分な装備を供給できず、民間の寄付や自弁に頼っている。ちょくちょく、弾薬庫がドローン攻撃を喰らっているようだが、これでは、隙だらけなんだろ…

「戦争」の裏を支える――「民間軍事会社」は何をしているのか - 国際政治アナリスト、菅原出氏インタビュー SYNODOS -シノドス-

synodos.jp 「民間軍事会社」といっても、いろいろある。イラクのブラックウォーターなどは、特殊事例と。 海外基地や遠征部隊への維持管理補給サービス、警備業務、治安や安全に関わる情報・訓練サービス、軍事訓練やコンサルタントサービスなど、多岐にわ…

バングラデシュの現代政治とイスラーム――ダッカ襲撃テロ事件から考える - 日下部尚徳 - 国際協力論、南アジア地域研究、開発社会学 SYNODOS -シノドス-

synodos.jp 根源には、バングラデシュ独立時の遺恨があるのか。パキスタン側についたイスラム保守主義の団体による虐殺。そして、それに対する戦犯裁判を行っているバングラデシュ現政権への反発と、更なる抑圧。それが、武装路線をとる組織を生んだ。一方で…

SFは警鐘を鳴らしていた、「メイク・アメリカ・グレート・アゲイン」を叫ぶリーダーに|WIRED.jp

wired.jp トランプというのは、レーガンをさらに感じ悪くした焼き直しというわけか。そういや、やってることは、一緒っぽいしなあ。というか、トランプが80年代から、世界観を更新していないというべきか。 20世紀後半が、急激に人間活動が拡大する稀有な時…

シリア内戦激化の背景に「干ばつ」と「地球温暖化」|WIRED.jp

wired.jp 旱魃による国内難民とイラクからの難民の流入による、都市人口の膨張に、当局が無策だったことが原因の一つではないかという話。フランス革命のように、気候が政治に影響する事例となるのだろうか。 現在はイエメンの研究中と。

イランのテロ

イラン 議会など襲撃 12人死亡 テロ事件として捜査 | NHKニュース 中東の窓 テヘランでのテロ 中東の窓 テヘランのテロ テロ戦線を外部に押し出してきたイラン、しかも、その中枢であるテヘランでこの規模のテロが発生したことに驚き。やはり、国内での穏…

カタール関連

カタールと断交、知っておきたい5つのこと - WSJ 退屈な国から断交された国へ | はしりがき アングル:カタールと湾岸諸国、国交断絶がもたらす巨額の損失 | ロイター サウジやエジプトがカタールと断交〜一体何が?これからどうなる?専門家のツイートを中…

サウジアラビアなどアラブ4カ国、カタールと国交断絶 | ロイター

jp.reuters.com 湾岸で、外交危機とか、きな臭い以外のなにものでもない。しかし、突然の話だな。何年も前から、ムスリム同胞団への姿勢や対イラン政策で、摩擦があったようだが。 中東の窓 アラブ4国とカタールの断交 中東の窓 湾岸諸国間の紛争(カタール…

一触即発状態にある「バルカン半島」の危うさ グローバルアイ 東洋経済オンライン 経済ニュースの新基準

toyokeizai.net またかい。相変わらずの火薬庫っぷり。 EUが加盟を渋ったため、旧ユーゴの各国は、また民族主義に回帰していると。しかし、旧ユーゴ諸国を取り込むのは、それはそれでなかなか難しそうな気がするが。そもそも、本元の英独仏やベネルクスでも…

ロシアを内部から痛めつける格差拡大と貧困問題 医師の時給はなんと273円、まかり通る汚職に若者が反旗翻す | JBpress(日本ビジネスプレス)

jbpress.ismedia.jp 公的セクターがボロボロというのは、ソ連末期から克服できていない問題だよなあ。で、まともな給料を払えないから、軍も役人も汚職に走る。利権から縁遠い、教師や医師、エンジニアが割を喰うことになる。 本当に、石油の輸出以外、まと…

それでも世界を無視できますか?4万5千人が一夜で殺された跡地から日本のあなたへ??原貫太

www.huffingtonpost.jp 一晩で、4万人殺害か… 無視はできないけど、じゃあできることはあるのだろうか。ルワンダ虐殺から始まって、コンゴで玉突き的に始まった動乱。それに伴う人道危機。自生的な秩序が育たなければ、外から介入しても、混乱が続くだけだろ…

僅差で「独裁」を選択したトルコの過ち | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

www.newsweekjapan.jp とりあえず、ブレグジットとか、憲法の大規模な改定みたいな重要なことに関しては、「過半数」ではだめというのが教訓だな。6割とか、2/3の得票がないと無効とするべき。 つーか、今度のトルコの改憲、本当に、合法的に独裁可能にして…

なぜシリアから化学兵器を一掃できないのか──条約や査察の形式化という不都合な真実|WIRED.jp

wired.jp 国家が、何かをやろうと決意したら、軍事的に叩き潰す以外、選択肢はないよなあ。 サリン、怖すぎる。横隔膜が収縮したままということは、ずっと呼吸困難なままということか。 特に、サリンは、小規模な施設で生成できるため、査察で完全に芽を摘む…

「アフリカの呪術師」と全面対決するため、電子マネーを導入した話。 | Books&Apps

blog.tinect.jp これ、おもしろいなあ。 バイオディーゼルの燃料生産から始まって、その販路を確保するために、小規模発電事業を起こす。その電気による充電や氷製造の店を、現地の人を雇って作る。そうすると、今度は、現金が三割ほど足りない事例が出てく…

インドネシア大虐殺はなぜ起こったのか / 倉沢愛子 / インドネシア史 | SYNODOS -シノドス-

synodos.jp 1965年のスハルトによる政権奪取と共産党弾圧によって起こった大虐殺の話。この時代、同レベルの大虐殺がごろごろしているのがエグいなあ。 さらに、「虐殺」の実相がエグイ。共産党員に、「殺されたくなければ、あいつを殺せ」と軍や警察が脅し…

イスラム人口が世界最大の国で始まったイスラム至上主義バッシング ワールド 最新記事 ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

www.newsweekjapan.jp 上の記事とは、だいぶん論調が違うけど。 「宗教冒涜」罪が強力な言論弾圧装置だよなあ。で、それを振りかざして、勢力拡大を図っていたイスラム至上主義団体の抑圧に、国家が乗り出していると。

ジャカルタ州知事の宗教冒涜容疑と「イスラム擁護アクション」 / 中村昇平 / 社会学・エスニシティ研究 | SYNODOS -シノドス-

synodos.jp イスラム強硬派による、発言の一部を切り取って批判するやり方が行われた。州知事に信念を貫くというか、きつい言葉づかいに反発する空気があって、それが拡大した。また、少数派の中国系キリスト教徒への差別問題もあると。 一方で、大統領や穏…

タンザニア農民との学び――国家の周縁地で森林保全とエネルギーの関係を考える / 黒崎龍悟 / アフリカ地域研究、近藤史 / 生態人類学 | SYNODOS -シノドス-

synodos.jp 現金収入のために、薪や木炭として、木材が大量に売られ、森林資源に圧力がかかっているタンザニアで、自然林の荒廃を防ぐために人工林を造成する試みの紹介。住民の企業的活動と技術支援の組み合わせといった感じ。先進的な取り組みを行っている…

ロヒンギャ問題はなぜ解決が難しいのか - 根本敬 - 東南アジア近現代史 SYNODOS -シノドス-

synodos.jp うわー、仏教徒とムスリムの対立には、日本も絡んでいたのか。第2次世界大戦中、日本が仏教徒の一部を武装化、それに対し、イギリスはベンガルのムスリムを武装化させて対抗。それが、血で血を洗う宗教戦争に発展って。 アラカン王国時代のムスリ…